生田斗真に熱視線!?「俺の話は長い」で注目を浴びた“あの部分の毛”とは

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 現在、放送中の俳優・生田斗真主演のドラマ「俺の話は長い」(日本テレビ系)。ヘリクツの天才の主人公・満(生田)に、翻弄されながらも絆を深めていく令和の家族の姿を描いたホームコメディである。

「生田にとっては、4年ぶりとなる連ドラ主演作。31歳独身、ヘリクツだけが得意な実家暮らしのニートというダメ男役なのですが、その姿が意外にもハマっていて好評。ドラマの中で流れるラジオ放送が、現実とリンクする情報を流すなど粋な演出でも話題を呼んでいます」(テレビ誌デスク)

 ドラマの中で生田は、いつも上下スウェットの部屋着にボサボサ頭。スマートなイケメンのイメージが強かった彼とは真逆の姿に、ツイッターでも「生田斗真の主人公がニートというギャップで、家族の会話劇で進むのが楽しい」など、好感コメントが寄せられている。

 そんな彼には、ドラマの中で注目を浴びている“ある部分”がある。それは…。

「実家暮らしのニートという役作りのために、ヘアスタイルもボサボサ。常に彼の頭の天辺には“ピョコン”と寝癖のような毛が立っており、これが『可愛い』と女性視聴者から萌えコメントが殺到しているんです」(エンタメ誌ライター)

 ネット上では「俺の話は長いの生田斗真が寝癖で髪ぴょんてなってるのめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃかわいい好き」といったコメントの他にも「俺の話は長いの生田斗真、ずっとアホ毛立ってんのな、可愛い」「俺の話は長いの生田斗真 理想的なアホ毛で最高」など、ネットでは“アホ毛”というキーワードが溢れている。

「アホ毛とは、いわゆるヘアスタイルの特徴を表す若者言葉で、アニメのキャラクターにも多い髪型。頭髪からピョンと飛び出している毛の束を指し、生田演じる満の頭頂から飛び跳ねている寝癖のような髪型がまさにアホ毛だと話題になっているのです」(前出・エンタメ誌ライター)

 寝癖のようなアホ毛も萌えポイントになるとは、さすが生田。次回12月14日放送の回で最終回を迎える「俺の話は長い」。ドラマの展開と共に、大好評のアホ毛を引っさげて生田がどんな演技を見せてくれるか、楽しみだ。

(窪田史朗)

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