嵐・二宮和也を“悪魔”呼ばわり、ファンからも恨み節

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 12月5日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、嵐の二宮和也(36)が周りから悪魔呼ばわりされていることを明かしたところ、その告白に納得する声がファンから相次いだ。

 この日の番組終盤、嵐のメンバーは「悪魔のような人」というテーマでトークを展開。天の声から話を振られた二宮は「全然そんなこと思ってなかったんだけど、よく“おまえは悪魔だ”って言われます」と告白すると、ドラマのプロデューサーから悪魔呼ばわりされたエピソードについて語り始めた。

 二宮によると、2018年4月期放送のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で“オペ室の悪魔”の異名を持つ医師を演じた際に、なぜかプロデューサーから「悪魔だもんね。ピッタリだよね」と言われたのだという。しかし二宮はそれまで悪魔と呼ばれるような役柄を演じた経験はなく、その言葉にしっくりこないでいた。

 だが、二宮がアドリブで口にしたセリフが「めちゃくちゃ悪魔」だったらしく、プロデューサーから「すごい! そんなことよく思いつくね」とビックリされたことを振り返ると、二宮の意外な一面に、ゲストの出演者たちは大爆笑していた。

 このエピソードに、ネット上では二宮のファンから「確かにブラックペアンのニノちゃんは悪魔だった」という同ドラマでの鬼気迫る演技を懐かしむ声が数多くあがっていた。

 しかしその一方で、二宮が20周年のアニバーサリーツアー最中に結婚を発表していたことから、二宮の悪魔呼ばわりに納得する声も。「ファンを悲しませるのもうまいよね、悪魔だから」「今なら分かるな。ニノが悪魔とか。ファンが楽しみにしていた20周年のお祝いを一番最低な形でぶち壊して平気な顔してるんだもん」などといった声が相次いでいた。

 2019年最大の芸能ニュースといえる、二宮和也の結婚発表。その衝撃を今も引きずっているファンは、まだまだ多いようだ。

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  • 12/12 7:40
  • 日刊大衆

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