夏菜「男への細かすぎるクレーム」に、同性からも批判続出

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 12月2日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に、女優の夏菜(30)が出演。男性に対するクレームを語ったところ、その細かすぎる内容に批判の声が相次いだ。

 この日は、夏菜や壇蜜(39)、千鳥の大悟(39)、平成ノブシコブシの吉村崇(39)らがゲストに招かれ、一般人からもたらされた異性に対する不満についてトークを展開。まず、「女は食事のとき、“男が先にメニューを決める”のがイヤ」という20代女性からのクレームが紹介されたところ、夏菜はそれに激しく同意。「一緒に決めるっていう意識があってくれたらいいんですけど、先にぽんぽこ決めちゃって。こっちの胃のバランスとかあるじゃないですか」と、女性に配慮するよう男性に注文をつけた。

 その後も、夏菜は男性に対して手厳しいコメントを連発。男性が財布を入れているズボンの後ろポケットが擦り切れているのを見て、「いつ洗濯してんの?」と不潔に感じると明かしたほか、デートの際に相談もなく2軒目の飲食店を予約している男性について「“行くってこっちはまだ決めてないじゃん”と思いません? 勝手に2軒目予約されちゃってる」と不満を漏らした。

 また、「男はトイレから戻ってくると“LINEを打ちまくっている女”にかなり冷めている」という40代男性のクレームが紹介された際、夏菜はこれに同意した大悟や吉村らに向かって、「私はわざとそういうふうにやることあります。気にしてほしいから」と仰天告白。そうした行動をとる理由について、「“誰と連絡とってんだよ”って思ってくれるかな」と男性にヤキモチを焼かせる狙いがあると説明すると、とんねるずの石橋貴明(58)は「面倒くせぇな」と夏菜のかまってちゃんぶりにあきれ返っていた。

 こうした石橋の反応に、ネット上では視聴者から「女から見てもめんどくさいわ」という納得の声が続出。一方、夏菜が男性に対して語った数々のクレームについても、その内容に違和感を覚える視聴者が多かったようで、「夏菜みたいなあら探しばっかりする女と一緒にいても絶対楽しくないと思う」「夏菜みたいな上からガツガツ女はイヤだわ」という意見があり、女性からも「夏菜の意見が女の代表みたいになってるのすごく嫌」といった批判の声があった。

 番組後半には、「デートでバイバイって別れてから、1回も振り向かない人がイヤだ」とも語っていた夏菜。どれも本音だったかもしれないが、残念ながらその細かすぎるクレームは、男女問わずドン引きされてしまったようだ。

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  • 12/9 7:40
  • 日刊大衆

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