指原莉乃が嗚咽した映画『すみっコぐらし』 動員ランキング2位の大ヒット

拡大画像を見る

部屋の隅に集まる習性を持つキャラクター「すみっコぐらし」は「たれぱんだ」や「リラックマ」を生み出したサンエックスが2012年に作ったものである。同社のデザイナー・横溝友里さんが入社した頃にアイデアが出ず追い詰められた際、大学の講義中にノートのすみに書いた落書きをヒントに考えついたという。

「日本人の“隅っこが好き”という気持ち」をコンセプトにしたというだけあって、キャラクターグッズや紹介アニメーションはほのぼのとした安心感があり、見ているだけで癒される。しかし映画化されると特報動画のなかで「いつものすみっこ、いつもの場所、でもいつもとは何かが違う?」というように、ストーリー性が加わることで新たな魅力を醸し出しているようだ。

「大泣き。嗚咽」したのは指原莉乃ばかりではなく、Twitter上では「すみっコぐらしの映画を見た。ここ数年でいちばん泣いた。危うく声を抑えられなかったほど泣いた」、「マジに泣くわこれ…皆ネガティブだからこそ優しく出来るコ達なんだなぁ…」という声が少なくない。

12月7日放送のTBS系情報バラエティ番組『王様のブランチ』の映画コーナーで取り上げた「映画動員ランキングTOP10」では、1位の『アナと雪の女王2』に続き初登場で2位に『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』が入る人気ぶりである。

実は指原莉乃がまだHKT48に所属していた2018年7月18日、Twitterで映画『カメラを止めるな!』を絶賛しつつ「会う人全員にすすめてるんだけど誰もみてくれない…」とつぶやいていた。『カメ止め』と話題になって日本のみならず世界的に大ヒットするのはそれからしばらくしてのことだ。

このたび指原が「映画『すみっコぐらし』大泣き。嗚咽。もうすみっコぐらしのことしか考えられない。急いで観て」と呼びかけたところ、フォロワーから「良さそうな映画だね」、「莉乃ちゃんがみたなら観ようかなぁ」、「ただでさえ涙脆いのに観たら自分がどうなるのか、ある意味今一番怖い映画です!」などの反響があり、さらなるヒットにひと役買いそうである。

画像2枚目は『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ【公式】 2019年12月1日付Twitter「【大ひっと御礼舞台挨拶つき上映会】」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

関連リンク

  • 12/8 17:50
  • Techinsight japan

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます