息子を強く叱ってしまい、自己嫌悪する父 その夜、息子が発したのは…

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親になったばかりの頃は、誰だって『お父さん』『お母さん』初心者です。

子育てには正解がないため、時には失敗をしてしまったり、自分の行動が間違っているのか不安に感じたりすることもあるでしょう。

妻と、2歳になる息子さんと暮らしているパパ頭(@nonnyakonyako)さんも、自己嫌悪にさいなまれる日があるといいます。

息子に対し、強めに接してしまった日の自己嫌悪

なかなかいうことを聞いてもらえず、つい強めに息子さんを叱ってしまったという、パパ頭さん。

きっと、多くの親がこの罪悪感にさいなまれた経験があるでしょう。「怒っちゃダメなのに」「かわいそうなことをした」と、自分の行動を責めてしまうものです。

その時、パパ頭さんの心を救ったのは、息子さんからの「大好き」という言葉でした。息子さんの言葉は、まるでパパ頭さんたちの元に産まれてきたことを喜んでいるかのようです。

パパ頭さんの漫画に対し、多くの親から共感する声が寄せられました。

・身に覚えがありすぎて涙腺が崩壊した。親を包み込む子供の愛情が深いです…。

・自分も、息子をきつく叱ってしまったところです。漫画を読んで涙が出てしまいました。

・子供は親に無条件の信頼を寄せてくれているんですよね。漫画からお子さんへの愛情が伝わってきました。

家族はお互いに支え合い、ともに成長していくもの。それは、親子関係でも同じだと気付かされます。

[文・構成/grape編集部]

出典 @nonnyakonyako

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  • 12/8 17:20
  • grape

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この記事のみんなのコメント

3
  • 玉葱

    12/8 18:36

    感情があれば熱が入るのは、分かってる…。だから必ず思いっきり深呼吸することにしてるから、強く叱った事はない…。その代わり逆に、冷たくなかったか?あれが最善だったか?自問自答する事はあるなぁ…。1度、悲しい思いさせてごめんなって抱き締めて謝ったら『なんでもないよ』って言われて泣きそうになった事あったわ…。

  • 親って人間の生身の感情をいつも身近で教えてあげられる人間だから、叱り過ぎてしまったり、イライラして怒らなくてもいいことに怒ってしまう時があっても良いと私は思います。絶対に外しちゃいけないのは、叱り過ぎた時、怒ってしまったときに、あとで必ずフォローすることだと思う。大人だって間違うし失敗もするってこと、教えてあげられる大人でありたい。

  • トリトン

    12/8 18:01

    ありますね罪悪感特に切れて怒鳴りまくったあとの感情はやりきれませんね。

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