「わかりやすいコネ」「とんだ茶番劇」出来レース疑惑が浮上しブーイングされた芸能人家族

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11月18日、都内で「第34回新メンズノンノモデル発表式」が行われ、沢村一樹の長男である野村大貴が応募総数2,300通以上の中から見事グランプリに輝いた。しかし、ネット上からは「出来レース」を疑う声が上がっているようだ。

「『メンズノンノ』(集英社)の専属モデルオーディションは、数多くの俳優を芸能界に輩出し、“登竜門”として知られています。そんなオーディションでグランプリを獲得した野村ですが、発表式では父・沢村の反応についても質問がおよび、『芸能界を勧めるわけではなかったんですけども、「やりたいことをやりなさい」と応援してくれています』とコメントしました。すでに、6月17日放送の『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』(日本テレビ系)の『長男・大貴くんが初出し!リアル沢村一樹を丸裸007』という企画の中で、親子出演を果たしています」(芸能ライター)

 番組の中で沢村は、「背が大きいので、モデルの仕事はやりたいと言っている」と語っていたこともあり、ネット上では「わかりやすいコネだね」「出来レースにしか思えない」「ルックスは七光りとか忖度と言われても仕方ないレベル」など辛らつな言葉が飛び交っている。

「また、9月11日に都内で行われた『2019ミス・ジャパン 日本大会』の初代グランプリに輝いた、妹に土屋太鳳を持つ土屋炎伽にも同様の指摘が寄せられています。6月に行われた、同大会の東京大会最終選考会に太鳳が駆けつけるなど、炎伽は以前からメディアの注目を集めていた存在。炎伽の身長が155センチと小柄であることや、年齢も27歳とほかの出場者と比較して高いため、ネットユーザーからは『綺麗だけど優勝するほど?』『コネも才能のうちとか聞くけど、ほかの出場者がかわいそう』『スタイルも特別良くないし、いかにも出来レース』という厳しいコメントが書き込まれました」(同)

 炎伽は表彰後の囲み取材で、芸能界入りについて「簡単に、ただ芸能界に入りたいという気持ちはない」と否定的な様子を見せていた。しかし、11月28日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)や12月1日放送の『サンデー・ジャポン』(同)に出演したこともあり、ネット上では「結局、妹の名前を使って芸能活動をするんだね」「家族ネタでテレビに出てもすぐに飽きられるでしょ」など否定的な意見が散見された。

 木村拓哉と工藤静香の次女であるモデルのKoki,は、映画出演が未経験の中、「エル シネマアワード2018」(以下、シネマアワード)で、“今後”の活躍を期待するという「エル・ガールライジングスター賞」を受賞したことがある。

「2018年11月26日に都内で行われた表彰式でKoki,は、『もっともっと経験を重ねて、いろいろキャラクターを演じられるモデルになりたいと思います』とコメントしています。また、5月に『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)の表紙を飾って、華々しくデビューしているだけに、ネットユーザーからは『いくらなんでもゴリ押しがひどすぎる』『とりあえず審査基準を教えてほしい』『演技経験がないのに映画賞受賞って、とんだ茶番劇』など辛口コメントが続出しました」(同)

 コネや七光りという先入観を視聴者から持たれてしまうことは、本人の活動を後押しするどころか、足を引っ張ってしまうかもしれない。
(福田マリ)

  • 12/8 11:45
  • サイゾーウーマン

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