母親が“卒母”後にやりたいことのトップ3は?

拡大画像を見る

 我が子が一人暮らしを始めたり、社会人になったりしたのをきっかけに、母親として子育てがひと段落する「卒母(そつはは)」。「終わった…」と実感すると同時に、「自分のことに時間を使いたい」と感じている女性は86%にも上っているようです。

 これは、大正製薬が女性向け発毛エッセンス「リアップリジェンヌ」ブランドにちなみ、2019年10月24~25日に末子が独立済みの40~50代女性500人を対象に実施した「年齢に伴う髪の悩み」に関する調査によるもの。卒母を迎えたときに具体的にやりたいことの1位は、「趣味に時間を使いたい」で71%。2位は「自分のケアに時間を使いたい」で45%、3位は「ゆっくり休みたい」で44%となりました。

 とはいえ、卒母を迎える40歳頃というのは、加齢による肌や髪の悩みが増える時期でもあります。美髪アドバイザーである永本羚映子さんは、「卒母」ライフを楽しむヘアケアのポイントについて、「日々のメンテナンスケアが重要」とコメント。ホームケアの見直しと専門サロンでのケアに加え、食事では毛髪の主成分であるタンパク質の摂取、そしてビタミン・ミネラルの摂取も食事やサプリメントなどを通じて意識することを勧めています。また、これまで母として頑張ってきた自分へのご褒美という意味でも、年齢を重ねてきた今の自分に必要なヘアケアアイテムの使用もオススメのようですよ。

 卒母後は、これまで手が出せなかったり使う余裕がなかったりした、贅沢で高品質なコスメやヘアケアアイテムで、自分の美しさにとことん投資するのもよいのではないでしょうか。

関連リンク

  • 12/8 10:14
  • アサジョ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます