明石家さんま、大竹しのぶが“素顔”を次々暴露!「全然面白くない」

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 12月1日に放送された『誰も知らない明石家さんま』(日本テレビ系)で、“お笑いレジェンド”明石家さんま(64)と元妻の女優・大竹しのぶ(62)が久々の共演を果たしたことが話題になった。この番組は2015年にスタートし、さんまの知られざる一面を掘り起すスペシャル特番。第5回となる今回は、1992年に離婚して以来、初めてとなる2人きりでのロケを行い、ディレクターすらいない空間で語り合う姿が放送された。

 まず話題にのぼったのは、2人がした大げんかの話だった。さんまは、「二の腕のときも一週間口きかなかったよね」と切り出し、娘のIMALU(30)が生まれたばかりのときに、大竹が二の腕の肉づきを気にしていたというエピソードを語り始める。大竹は「全然面白くない」「自分の作った嘘の記憶が本当になってる」とツッコむが、さんまは「いつもあなたに言うけど、俺のほうが全部正解やで。二の腕のこと覚えてるやろ?」と猛反論。さらに「IMALU産んで、ここ(二の腕)がブヨブヨになって、君そのうち飛べるようになるよって言ったら、一週間口きいてくれなかった」と続けた。しばらく聞いていた大竹は、「全然それはないと思う」とバッサリ。

 その後、新婚当時の思い出話や、さんまが病気を発症したときの話など、大竹は、さんまの「かまへんかまへん」は「かまへんじゃない」、吉本騒動でのさんまは「(人を)助けをしている自分が好き」など元妻だからこそ知る、さんまの素顔を次々暴露した。そんな2人のトークに、視聴者からは「息ぴったりで素敵すぎ」「もっとけんか腰みたいな会話になると思っていたけど、全然明るい感じだし面白かった!」「仲良し漫才」「大人の距離感」「この2人が並んで話してるとこ、ホント好き」「お互いのことを本当によく理解できているんだな」「もうなんか夫婦に戻っちゃえばいいじゃん」など、称賛の声が上がった。

 “お笑いモンスター”さんまも、元妻大竹の前では形無し!?

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  • 12/8 7:30
  • 日刊大衆

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