内山信二は結婚でも…間下このみ、えなりかずき…「地獄の子役人生」!

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 11月29日、子役出身タレントの内山信二(38)が、ヘアメークの女性との結婚を発表した。

 2人の出会いは『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)だ。MCを務める草野仁(75)のヘアメークを担当していた女性が内山に一目ぼれしたことで交際に発展。2年間の交際を経て、今年10月、相手女性の誕生日に2人は婚約したという。

 そんな幸せいっぱいの内山だが、子役時代には苦労も多かったようだ。

 6歳で『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)のオーディションに合格し、芸能界デビューした内山は、その強烈なキャラクターで一気にブレイク。番組内でもトップの人気を誇っていた内山は、10歳の頃には月収が3000万円に達したという。

「打ち合わせは焼肉屋か寿司屋、お小遣いは1回5万円、親に注意されると“あんたたちより稼いでるんですけど!”と逆ギレするなど、子役時代の内山のエピソードは驚くものばかりですよ。ただ、急に収入が増えたことで、内山だけでなく両親の金銭感覚も狂ってしまい、軽トラックに乗っていた父親が急にベンツに乗って帰ってきたり、母親がブランド物のバッグをたくさん買うようになったそうです」(芸能記者)

 しかし、14歳で『あっぱれさんま大先生』を卒業すると仕事は激減し、収入はほぼ皆無に。普通の生活に馴染むことができず、定時制高校もすぐに中退してしまう。

「内山、そして両親が浪費を続けた結果、18歳の頃には通帳の残高は0円に。番組を卒業してから19歳までは、アルバイトでなんとか食いつなぐ日々を送っていたといいます」(前出の芸能記者)

 その後は、『元祖!でぶや』(テレビ東京系)の出演を機に、再び芸能界での仕事が増え、ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)に出演するなど再ブレイク。現在はおデブタレントの代表として、バラエティ番組を中心に活躍している。

 4歳のときに出演したキッコーマンのCM「ガンバレ!玄さん」でブレイクした、間下このみ(41)も子役時代の苦悩を語っている。

 人気の反面、同世代の学生から「いきがってんじゃねーぞ」と暴言を吐かれたり、家の留守電に悪口が吹き込まれていることも日常茶飯事だったという。

「間下は、10月に配信されたAbemaTVの『Wの悲喜劇』に出演し、当時の思いを明かしています。小学校の先生からも芸能人扱いされていた彼女は、年を重ねるにつれて“普通の子どもとして生活をしてみたい”と考えるようになり、中学に入ってからは学業を優先していたといいます。

 しかし、その後も“仕事しないの?”“どうして最近はテレビに出ないの”といった周囲の発言に傷つけられ、“なんでこんな仕事をさせたんだ”“私の人生むちゃくちゃだ!”と、芸能界デビューさせた親を恨んだこともあったと語っています」(芸能プロ関係者)

■松潤と交際中の井上真央も……

 女優の井上真央(32)は、5歳で子役デビューし、12歳のときに出演した昼ドラ『キッズウォー』(TBS系)でブレイクを果たした。

 子役出身から本格女優へと転身した井上は、2005年放送のドラマ『花より男子』(TBS系)で共演した嵐の松本潤(36)と長年交際。このまま結婚するものと思われていたが、2016年に松本とセクシー女優の葵つかさ(29)の二股交際が報じられてしまう。

「ジャニーズファンは女性との交際に批判的なのは、先日の二宮和也(36)の結婚発表からも分かりますが、井上と松本は嵐ファンからも“真央潤”と呼ばれるほど、応援されていたんです。しかし、二股交際がスクープされた後はファンから松本へのバッシングもあり、何より10年交際したのに裏切られた井上を同情する声がたくさん上がりました。

 ただ、井上と松本は破局したと思われていたのですが、実は交際は続けているという話もありますね。来年末の嵐の活動休止後、2人が結婚するのではともささやかれています」(芸能リポーター)

 5歳の頃から国民的ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)に出演しているえなりかずき(35)は、女優の泉ピン子(72)との共演を拒否していると、同ドラマ脚本家の橋田壽賀子氏(94)が10月3日発売の『週刊文春』(文藝春秋)の取材に対し、明らかにした。

 橋田氏は『週刊文春』の取材で、「一緒にしちゃいけない。一緒にするとえなり君がおかしくなるんですって。発疹が出たり」と、ピン子と顔を合わせると発疹が出るほどに、えなりは拒絶反応を持っていることが明らかになった。

「まだ子役だった頃、失敗するとえなりのマネージャーである母親が出演者やスタッフの前でピン子さんに怒鳴られていたそうです。ピン子さんとしてはあくまでも教育のつもりだったのかもしれませんが、幼いえなりは“母親がピン子さんにイジめられている”と感じてしまい、それが現在まで続いているのかもしれないですね……」(制作会社関係者)

 子役には意外にも、幼い頃、人知れず、地獄のような苦労を重ねたという人が少なくない。苦労を乗り越え、今後はますますの活躍を続けてもらいたい。

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  • 12/7 7:14
  • 日刊大衆

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