羽生結弦、大炎上「悪口ツイート」にも“仰天対応”で前人未到の記録へ!

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 フィギュアスケートの「グランプリファイナル」がイタリア・トリノで開幕。前人未到の5度目の優勝がかかっている羽生結弦(24)に注目が集まっている。

「前戦となった先月のNHK杯後の調整も順調のようです。羽生選手は今大会の開幕直前に“体調もいいですし、いい調整をしてこれた”と話していました。一部のファンたちの間では、ネット上での騒動によるメンタルへの影響も心配されていましたが、問題ないようですね」(週刊誌記者)

 ネット上の騒動とはなにか。実はNHK杯前の11月中旬、羽生選手に関するあるツイートが大炎上する騒ぎが起こっていたのだ。

「12月5日発売の『女性セブン』(小学館)によると、NHK杯前の11月13日に“僕もフィギュアスケーター”“羽生くん、ちょー性格悪いですよ”など、羽生選手の悪口が書かれたコメントがツイッターに上げられたそうです。そのツイートは瞬く間に拡散し大炎上。その後、投稿主も特定されたようですが、ツイートの主は驚くことに、岡山県のスケート連盟に所属する高校3年生の男子選手だったようなんです」(前出の週刊誌記者)

 こうした投稿内容から、羽生選手に近い選手かと思われたが……。

「問題の書き込みをした選手は、西日本ジュニアでもなかなか結果が残せず、全日本への出場経験もない選手だったようです。つまり彼は、羽生選手と一緒に練習したことはなかったのでは、と『女性セブン』は報じています。

 にもかかわらず“羽生くん、ちょー性格悪いですよ。笑 僕もフィギュアスケーターなんですけど、ほんまに練習態度悪いですから。笑 あとナルシストすぎて引きます。笑”と書き込んだのです。最後に“あくまで個人の意見ですけど”とも書いていましたが、これを見た羽生選手のファンたちから大バッシングを受けたのです」(前出の週刊誌記者)

■男子選手のツイートを知った羽生選手は……

 彼は会ったこともない偉大な先輩選手に対して、一体どうしてこんなツイートをしたのだろうか?

「いつの時代も、強い人間や人気者にはアンチも多い、ということなのかもしれませんね。今回に限らず、今年4月にも“羽生選手の悪口や批判をインターネット上に書き込んだら報酬を支払う”という真偽不明の求人がSNS上に拡散し、問題になった事件もあったほど。そこまで悪質な書き込みは稀ですが、フィギュアスケーターのファンサイト上では、ファン同士の書き込みがヒートアップして、お互いに応援している選手の悪口合戦になることはよくあることなんです」(前出の週刊誌記者)

 今回、羽生の悪口をツイートした男子選手も、ここまで騒ぎが大きくなるとは思わなかったのもしれない。

「今回の騒動を知った羽生選手は、よくあることと静かに笑い飛ばす雰囲気で、むしろ男子選手の今後を心配する優しさを見せていたそうです。羽生選手ほどになると、大事な試合の前でも周りの雑音は気にならないのでしょう。その精神力を見習うべきですよね」(前同)

 “絶対王者・羽生”はただ自分自身とのみ向き合い、前人未到の記録へと挑もうとしている。

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  • 12/5 16:30
  • 日刊大衆

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