松井玲奈、新幹線0系アンテナの展示に興奮「テンションが上がりました」

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12月3日~2020年3月22日まで東京・六本木ヒルズ森タワー52階 森アーツセンターギャラリー&スカイギャラリーで開催される「特別展 天空ノ鉄道物語」のオープニングセレモニーが2日、同所で行われ、お笑いコンビ・中川家の中川礼二と女優の松井玲奈が出席した。

「特別展 天空ノ鉄道物語」は、全国の鉄道系博物館でも通常は見られない蔵出しのレアな展示品を軸に、1964年~2020年のオリンピックイヤーを結ぶ形で鉄道文化の軌跡を紹介。日本独自の鉄道文化と所縁のある食や旅、アニメーションやゲームなどもフィーチャーし、アートやインスタレーションを交え、幅広い世代が楽しめる体感型の展覧会となっている。

オープニングセレモニーでは鉄道ファンとして知られている礼二と松井玲奈がテープカットを実施。礼二は「JR各社にご協力していただき、今回はJR全社の制服が展示されています。一度に見られる機会はなかなかないので、感動しましたね」と話し、松井も「新幹線のO系が好きで、お鼻の部分が展示されていました。普段見ることができないので、その大きさに驚かれると思いますよ。それと上にあるアンテナが目線の高さに置いてあって、一番興奮しました。今までお鼻が好きだと思いましたがアンテナだと思いましたね」とハイテンションだった。

10歳の娘と一緒に電車に乗って鉄道マニアにさせようと試みた中川だが、「鉄道から遠ざかろうとしていますね。新幹線を想像していたと思うんですが、帰りは大宮から東武野田線、春日部から都内に戻ったので、渋いと思ったみたい(笑)」と苦笑しつつ、「下の男の子が2カ月なんですけど、完全に鉄に仕上げていく準備を進めています。40後半でまさかの子育てで毎日死にそうです(笑)」と話した。また、先日テレビ番組でネタを披露したアンタッチャブルにも触れ、「相変わらずキレがありましたが、お互い目を合わせてなかったですよね(笑)」と指摘するも、「色んなネタ番組で一緒に出来たらいいですね」と期待を寄せていた。

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  • 12/3 11:00
  • マイナビニュース

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