バイエルンのウインガー、マンCからの興味も「長く留まりたい」。目標はリベリ

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 バイエルン・ミュンヘンに所属するフランス代表FWキングスレー・コマンは今後も長きに渡り同クラブに残る事を希望しているようだ。

 コマンはクラブ雑誌『51』のインタビューで「バイエルンに今後も長く留まりたい。街とクラブは素晴らしいし、多くのタイトルを獲得している」と居心地の良さを語った。

 先月16日の英メディア『スカイ・スポーツ』ではマンチェスター・シティがコマンを狙っていると報じていた。
しかし23歳のスピードスターは昨季まで同じクラブで活躍した同胞のフランク・リベリのように長くバイエルンでのプレーをしたいようだ。

「当然、フランクのように12年間バイエルンにいる事も考えている」

 2015/16シーズンからドイツ王者でプレーしているコマンは公式戦141試合に出場し28得点33アシストを記録している。ちなみに12年間バイエルンで活躍したリベリは公式戦425試合で124得点、182アシストの数字を残した。

「クラブとミュンヘンという街は自分自身の人生において非常に大事な一部となった」と話すコマンは2023年まで契約を結んでいるが、長期に渡りバイエルンに残る可能性も十分あるようだ。

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  • 12/3 8:20
  • フットボールチャンネル

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