斎藤工が千鳥・大悟に出演交渉!まさかの役柄に「この世で一番難しい役」

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 11月26日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)に俳優の斎藤工(38)が出演し、千鳥の大悟(39)の演技を絶賛したことが話題となった。最近はクリエイティブな才能を発揮し、俳優のみならず監督としても活躍している斎藤。そんな斎藤がリスペクトし、ハマっているのが芸人で、「僕みたいに役者の立場からすると、お芝居をしたときの芸人さん。役者がたどりつけないところにいかれる芸人さんが何人もいるんですよ」と語り、その代表として、笑福亭鶴瓶(67)の名前を挙げた。

 映画『閉鎖病棟 それぞれの朝』のポスターでの鶴瓶の表情が紹介され、これを見た斎藤の知人の精神科医は「この鶴瓶さんの顔は患者さんでしかない」と絶賛したというエピソードが明かされた。斎藤は、「役によって、もうふだんの鶴瓶さんを忘れる、これだけ国民的な芸人さん、キャラクターが知れわたっているのに、まったく別人である」と鶴瓶の演技を手放しで褒めちぎった。さらに斎藤は、大悟にも演技の才能があると指摘。大悟が出演した作品をすべて見ているようで、映画『ひとよ』では“大悟のシーンだけ笑ってしまう”などの声もあったが、斎藤はその声を一蹴。「それは大悟さんが国民的スターだからですよ。その後にゾッとさせられる」と、大悟の演技を称賛した。

 これに気を良くした大悟は、斎藤の次の監督作に抜擢される期待を込めて、「じゃあ呼ばれるやん、わし。いつか」と発言すると、斎藤は笑顔で「いいですか? 呼んで」と乗り気な様子を見せた。どんな役での起用かと聞かれた斎藤は、「今までは地を生かした感じが多かったので、ちょっと逆を見てみたいなっていうのもあるんですけど」と前置きしたうえで、まじめな顔で「訳ありニューハーフ」と告げた。この唐突な配役に、大悟は一瞬言葉を失い「この世で一番難しい役やん」とぼやき、スタジオを笑わせた。

 これには「斎藤工さんのまじめな顔でとんでもないこと言い出すところが好き」「どんな役よ(笑)」「確かに観てみたい(笑)」など、楽しみにする視聴者が続出した。斎藤の次回作に期待しよう!

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  • 12/3 8:00
  • 日刊大衆

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