大森南朋、憧れの女性との再会に涙「すげぇうれしい」

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 11月26日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に、俳優の大森南朋(47)が出演。かつて憧れていたアイドルからのメッセージに目を潤ませる場面があった。

 この日は、大森がゲストとして登場し、MCの笑福亭鶴瓶(67)とさまざまなトークを展開。その中で、大森は中学生時代に、女性3人組アイドルとして人気を博した少女隊の大ファンだったことを明かすと、少女隊の思い出について熱く語り始めた。

 大森によると、当時はおニャン子クラブ全盛期の時代だったが、自身は少女隊のファンを貫いていたという。だが、コンサートやイベントには行っていなかったそうで、少女隊のレコードを聞いたり、ムック本を読みこんだりして過ごしていたのだとか。コンサートなどに行かなかった理由について、大森は「“俺はそういうのじゃねぇ”みたいのがあって」と素直になれなかった当時を振り返った。

 そんな屈折した少女隊のファンでありつつロックも好きだったという大森は、ある日、「俺はもうロックで生きる」と決心し、少女隊のレコードや写真集をまとめて捨ててしまったことを告白。「そういう後ろめたさみたいなのがあって、最近、ちょっと少女隊が気になっている」と打ち明けると、番組では大森が一番好きだったという元メンバーのミホさん(50)がVTRで登場した。

 ミホさんは1989年の少女隊解散後、ソロで活動するも、その後、芸能界を引退。23歳で結婚し、1男2女をもうけたそうで、長女の入夏(26)はモデルとして活躍しているという。番組スタッフから大森が大ファンであることを告げられたミホさんは「(私の)存在がまだ記憶にあるということがすごい。覚えていてくださって本当にありがとうございます」と大森に感謝すると、大森について「深いものがなんか奥底にあるイメージです。すてきだと思います」と語った。

 VTR終了後、ミホさんの言葉に目を潤ませていた大森に、鶴瓶は「ちょっと涙流してるやろ! にじんでたよ、いま一瞬」と指摘。それに対し、大森が「泣くわけないじゃないですか!」と照れながら否定する一方、「俺が認識されてるってことが、すげぇうれしいんですよ」と満面の笑みを浮かべたところ、ベテラン俳優らしからぬ大森の喜びように鶴瓶は大爆笑していた。

 こうした大森の“少女隊愛”が鶴瓶だけではなく、ファンにとっても意外だったようで、ネット上では「少女隊ミホのファンだったとは」「大森南朋さんのギャップw」「ミホちゃんのインタビューに感激してる大森南朋氏めちゃくちゃかわいいな」などといった反響が相次いでいた。

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  • 12/3 7:50
  • 日刊大衆

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