バルセロナ、ドルトムント24歳MFに興味。アーセナルやPSGも関心

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 バルセロナはボルシア・ドルトムントに所属するドイツ代表MFユリアン・ヴァイグルに興味を持っているようだ。

 2日付けの移籍市場専門サイト『フースバル・トランスファー』は英紙『デイリー・ミラー』の報道として、バルセロナはヴァイグルに注目していると伝えている。クラブ側はアルトゥーロ・ビダルとイバン・ラキティッチを放出しヴァイグルを迎え入れたいと考えているようだ。

 2015年からドルトムントでプレーしているヴァイグルは加入から3季連続リーグ戦25試合以上に出場するなど主力選手として活躍してきた。しかしルシアン・ファブレ監督が就任した昨季からはベンチを温める機会が多くなり、ポジションも本来のボランチではなくセンターバックでの出場も多くなっている。

 なおヴァイグルにはバルセロナの他にアーセナルや、ドルトムント時代に指導していたトーマス・トゥヘル監督率いるパリ・サンジェルマン(PSG)も興味を持っているようだ。現状に満足していないとされているヴァイグルが心機一転、環境を変える選択をするのだろうか。

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  • 12/3 7:40
  • フットボールチャンネル

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