ミラン、イブラヒモビッチとの交渉を否定。古巣復帰は消滅か

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 ミランは元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとの交渉を行っていないようだ。

 MLS(メジャーリーグサッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーでシーズンを終え、今後の去就が注目されているイブラヒモビッチは古巣ミランへの復帰に向けた交渉していると報じられてきた。

 しかし1日付けの英メディア『スカイ・イタリア』でミランのフレデリック・マッサーラSD(スポーツディレクター)は「イブラヒモビッチに関して新しい事はない。我々は現状、交渉を行っていない」とイブラヒモビッチ側と話し合いを行っていない事を明らかにした。

 イブラヒモビッチは欧州でのプレーを希望していると報じられており、ミランの他にもボローニャやナポリのイタリア勢の他、トッテナムからも関心が寄せられている模様だ。

 今季リーグ戦29試合で30得点を挙げるなどイブラヒモビッチは38歳となった今でも得点能力の衰えがない事を示している。果たして今後どのクラブのユニフォームをプレーする事になるのだろうか。

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  • 12/3 7:20
  • フットボールチャンネル

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