KinKi Kids・堂本剛、乃木坂46メンバーが「ものすごく失礼」とロケ先での“態度”にご立腹

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 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月30日放送)に、乃木坂46・高山一実、松村沙友理、賀喜遥香がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。昨年12月に乃木坂46に加入し、デビュー9カ月で最前列のフロントメンバーに大抜てきされた賀喜は、「前世が知りたい」「男装カフェに行きたい」とリクエストし、出演者全員でこれをかなえることとなった。

 まず前世を知るために、スピリチュアルカウンセラーのトシ&リティが登場。前世や未来、オーラが見えるという2人は、賀喜を「オーラはオレンジ色。前世がオランダの画家で男性」と診断する。すると、賀喜は自身も「絵を描くのが好き」だと明かし、トシ&リティの診断に納得の表情を浮かべる。

 そんな中、KinKi Kidsの前世も診断してもらうことに。2人の顔を間近でじっと見つめたトシ&リティが「2人一緒で……」と話し始めると、堂本剛は「一緒?」と驚き。そしてトシ&リティが「(2人は)一緒にいたんですね……」と話を続けると、剛はまた「本当に?」とツッコミを入れる。

 トシ&リティによると、「KinKi Kids の前世は2000年前のギリシャの双子の美人姉妹」で、「堂本光一がおしとやかな姉、剛はやんちゃな妹で、性格は対照的だった」とのこと。この結果に剛は「へぇ〜!」と興味を持っていたようだが、光一は「あ、そうなんですか……」と冷静な態度で、あまり診断を信じていない様子だった。

 放送を見ていたファンは、「KinKi Kidsの前世が、“双子の姉妹”だったと聞いて悶えています」「お二人は現在も過去もずっと一緒なの? それって運命じゃん……!」「こんな奇跡があっていいの!? なんか怖くなってきた(笑)」と大興奮で、ネット上は大いに盛り上がっていた。

 その後、今年7月にオープンしたという、東京・秋葉原の男装カフェ「Schwartz Chevalier-男装騎士喫茶-」に移動した一行。「全然テンション上がらへん」という光一に対し、乃木坂46の3人は一気にテンションアップ。店内に入り、男装スタッフが現れると、3人は「みんなかっこいい!」と大はしゃぎで、顔を赤くしながら照れているよう。これには「俺らにはそんな反応なかった!」(光一)「確かに。ものすごく失礼!」(強し)と乃木坂メンバーの反応の違いにご立腹の様子の二人だった。

 そんな中、男装カフェスタッフの1人が「人生で初めて行ったコンサートがKinKi Kidsで、そこからずっとジャニーズに憧れていた」と告白。ジャニーズアイドルに対しては、「小さい子が仮面ライダーに憧れる感覚」だったといい、「いわゆる女の子が“キャー”っていう感じのテンションにはなったことはない」と説明。常に「なりたい存在として好き」だったそうで、KinKi Kidsもこの話には真剣に耳を傾け、「ほお~」と感心していたのだった。

 KinKi Kidsがディープな世界に足を踏み入れた、今週の『ブンブブーン』。次回は剛と同級生だという、声優で歌手の水樹奈々が登場するので、“昔話”に期待したいところだ。

  • 12/2 14:42
  • サイゾーウーマン

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