木村拓哉に遊んでもらった子ども時代 寛一郎が思い出明かす「あんなカッコいい人見たことない」

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『グランメゾン東京』で主人公のスーシェフ・尾花夏樹役を務める木村拓哉とは初共演になる寛一郎だが、実は初対面ではない。父親の佐藤浩市から幼い頃によく撮影現場に連れて行ってもらった彼は、木村拓哉に3回ほど会ったというのだ。

当時のことを覚えているという寛一郎。「あんなカッコいい人、見たことがないですよ」と振り返ったところ、ブランチレギュラー陣から「うわー!」と歓声が上がった。さらに「木村さんからめちゃくちゃ遊んでもらって、カッコよくて性格もよくて」と思い出す彼の言葉を周囲は羨ましそうに聞き入っていた。

2001年12月28日に放送されたフジテレビの時代劇ドラマ『忠臣蔵1/47』で木村拓哉が主人公・堀部安兵衛役を演じ、佐藤浩市は大石内蔵助役でメインキャストを務めた。寛一郎が5歳頃のことなので、その現場で木村に会ったと思われる。

そんな彼の思い出トークには、視聴者からTwitter上で「寛一郎の木村さんに対する『だってあんなかっこいい人いないじゃないですか…』の言葉、本当だよなぁ…って思った」、「今日のブランチに出た寛一郎くんって佐藤浩市さんのご子息なのね、初めて知ったよ」、「寛一郎さんの背中にお父さまを感じた。骨格が似てらっしゃるかな」などの反響があった。

ちなみに11月3日放送の『グランメゾン東京』第3話で、寛一郎演じる見習いの芹田がギャルソンの京野(沢村一樹)からコンソメがいかに手を掛けて作られているか、工程を説明されて「奥の深い料理」だと教わるやりとりがあった。

「なるほど」と返事する芹田だったが、尾花に「卵白は何のために使うんだっけ?」と聞かれて答えられず戸惑ってしまう。実はこれも尾花役の木村によるアドリブだったのである。

木村はその場面についてVTRで、芹田のリアクションが薄かったので「コイツどんぐらい聞いてんだろう」と思いアドリブで問いかけたと説明していた。

寛一郎によるとこのシーンに限らず、木村からそのようにアドリブで振られることは多く「度胸試しじゃないけど、そういう風に自然に入ってくる」という。

12月1日放送の『グランメゾン東京』第7話は部門シェフ・相沢瓶人のエピソードが中心となるが、寛一郎は「芹田がいろいろ、6話から7話にかけて変わってくるので注目してもらいたい」と話しており、彼の演技にも期待が高まる。

画像は『【公式】12.01 第7話 日曜劇場 グランメゾン東京 @TBSテレビ 2019年9月29日付Twitter「#オールスター感謝祭 初出演の #寛一郎 さんが総合3位」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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  • 12/1 14:50
  • Techinsight japan

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