トミーズ雅、元気に手術成功を報告 動静脈瘻(ろう)「ほっといたら脳内出血」

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 18日に右頭部動静脈瘻(どうじょうみゃくろう)の手術を受けた漫才コンビ・トミーズのトミーズ雅(59)が23日、MBSテレビ「せやねん!」(土曜、前9・25)に生出演した。

 雅は「先週の『せやねん!』終わりから入院しまして。富永脳外科というところで。数十万人に1人という『動静脈瘻』という病気で手術をしてまいりました。大成功やから、こうやって戻ってまいりました。ありがとうございます」と報告した。

 動脈から毛細血管を経て静脈につながる血流が、後天的にできたバイパスによって直接つながってしまうという病気について説明。「ほったらかしとったら脳内出血になるということで手術しました」と明かした。耳の上の血管がふくれ上がった雅は、10年前なら患部の切開手術だったところが、下腹部からのカテーテル手術で済んだとした。

 仕事への影響は、岡山での営業に1つ出られなかっただけとした。同所は相方・トミーズ健(60)のみが出演したという。相方不在時の宮川大助・花子の花子や中川家・礼二の奮闘を見てきた雅だが、「こいつ、何と2分15秒で(舞台を)降りました」とがっかり。健は「それ2回目の公演やと思うわ。1回目はね、3分8秒で降りた」と言い訳したが、雅は「本当に申し訳ございません」と謝罪した。

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  • 11/23 9:59
  • デイリースポーツ

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