ファンはすでに撤収済み? 田口淳之介、YouTubeチャンネル開設も大爆死の惨状

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 今年5月に大麻取締法違反で逮捕された元KAT-TUNのメンバー・田口淳之介が11月7日、自社レーベルから『Voice(ボイシズ)』を発表した。

 これに伴い、ファンクラブや公式YouTubeチャンネルも開設され、今後本格的な芸能界復帰を目指すとみられている。しかし、芸能ライターはこの中のある1つの数字に注目し、こう語る。

「田口のYouTubeチャンネルの登録者数が気になります。同じジャニーズ事務所では、嵐のチャンネル登録者数は231万人。それに対して、田口は1400人と、ジャニーズのアイドルグループの元メンバーにしては、あまりにもファンの数が少ないんです」

 全盛期はドラマやCMなど、ソロでの活動も多かった田口。逮捕歴があるとはいえ、ここまでファンの数が急速に減ってしまうものなのか。

「恋人の元女優・小嶺麗奈との結婚を匂わせていることが大きな要因でしょう。その上、裁判の中で小嶺から、『田口のファンによる嫌がらせのため体調不良となり、大麻に手を出した』といった、まるで事件の全てを田口ファンのせいにしたような発言があったため、デビュー当時からの熱狂的なファンもそっぽを向いてしまったのでは」(前出・芸能ライター)

 今回の逮捕を機に小嶺とキッパリ別れ、一から芸能人としてスタートを切れば再起の目はあったのかもしれないが、現状はあまりに厳しいようだ。

  • 11/17 10:30
  • サイゾー

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