工藤静香が料理投稿を自粛、「動物オバサン化」している理由

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 趣味を一つ奪われると、これほども影響するものだろうか。工藤静香のインスタグラムに異変が起こっているという。

 その工藤は6月24日に鶏肉料理の画像を投稿したのを最後に、得意の手料理をインスタで披露しなくなっている。その理由は夫の木村拓哉が、フランス料理店を舞台としたドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)に出演しているからだという説も出ている。10月28日には料理写真をリクエストするファンに対して「お料理投稿はまた来年から始めますね!!」と返信しており、ドラマ終了のタイミングに合致することから、夫のシェフぶりを邪魔しないための配慮だと噂されているのだ。

 だが工藤のインスタと言えばやはり、数々の料理写真が見どころの一つ。アンチからは“汚料理”と批判されるも、家族に手料理を振舞うのは彼女にとってライフワークの一つなのかもしれない。そんな趣味を自ら禁じてしまったいま、工藤のインスタグラムにどんな影響が生じてしまったのか。女性誌ライターがささやく。

「手料理を封印した後の投稿では飼い犬やペットの小鳥など、動物の登場する割合が激増。以前から飼い犬はたまに出てきましたが、最近のインスタではすっかり動物オバサンと化しています。このように動物を偏愛するのは女性にありがちな現象です。いま工藤が最も愛情を注いでいるのはモデルとして活躍する次女のKoki,ですが、Koki,には自分のインスタがあるので、工藤がKoki,の画像をばんばん載せるわけにもいきません。その結果、身近な存在である飼い犬がインスタに登場するようになったのではないでしょうか」

 そんなペット写真は明らかに、第三者に撮ってもらったものばかり。インスタ用に飼い犬と一緒の決めカットばかりを撮らされるお友達も、なんとも気の毒なのかもしれない。

(白根麻子)

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