中華を品よく食べたい!レンゲと箸は同時に持ってもいい?【オトナの常識#26】

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具だくさんのスープや麺類。右手で箸、左手でレンゲを持って食べている人も多いはず。両手使いはOK? それともマナー違反?

問題 両手でレンゲと箸を持っていい?

A.OK
B.箸を使うときはOK
C.NG

正解 B両手で持っても問題ありません。ただし、箸を使わないときは右手でレンゲを持って

右手に箸、左手にレンゲを持って食べてもまったく問題ありません。具だくさんのスープや麺類、小籠包などは、この方法が食べやすいでしょう。
レンゲは柄のくぼみに人差し指を入れ、親指と中指でつまむようにして持ちます。持ちにくいときは、スプーンと同じ持ち方でかまいません。そして斜め先から口に当て、スープなどを飲みます。
ただし、箸を使わないスープや箸をおいた後に、左手のレンゲで汁ものを飲んではいけません。右手に持ち替えて飲むのがエレガントです。
また、中華料理は最後まで同じ箸とレンゲを使います。食後は取り皿やスープの器に入れたままにせず、箸置きやレンゲ置きに戻して。器を下げてくれる店の人への気遣いです。

取り皿やスープの器は手に持っていい?

中華料理は大きく分けると北京料理、上海料理、四川料理、広東料理の4つがあります。どれも厳密なルールや作法はありません。それだけに最低限のマナーは守りたいもの。
そのひとつが「取り皿は持たない」ということです。
中華料理の場合、基本的に箸、レンゲ、湯飲み以外は手に持ちません。
取り皿はテーブルに置いたまま食べましょう。スープの器も手で持たず、器に直接口をつけるのもNG。スープが残り少なくなったら、器を向こう側に傾けてレンゲで飲みます。

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  • 11/12 11:00
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この記事のみんなのコメント

1
  • トリトン

    11/13 11:20

    少なくてもラーメンに関して言えばレンゲははじめのスープの味を見る以外使わないな麺をレンゲに乗っけるのは冷すためなのかな?

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