“桜を見る会” 麻木久仁子「笑えることが怖い」著名人も「お友達でないから呼ばれない」「森友以上のスキャンダル」

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麻木久仁子が「この質問を見て。実状に驚愕しました…」というのは、野党が追及した「膨大な経費を使うようになったのはなぜか?」ということと「安倍首相や自民党大臣の後援会が多数招待されているのではないか」という問題点だ。

さらに「もうね。『笑う』『笑っちゃう』『笑えちゃう』。………………。笑っちゃえることが、怖い………」とつぶやいたのは、野党の質問に対して安倍首相や官僚、萩生田大臣が巧妙に回答する姿勢に対してと思われる。

ベテラン音楽評論家で作詞家の湯川れい子はTwitterで、フォロワーによる「湯川さんは『桜を見る会』に呼ばれた事は無いのですか?」という問いに対して「ミリオン・セラーのレコードを出した時くらいかな? 私などは社団法人の長になったりしても、呼ばれた事はありませんよ。多分、明らかにお友達ではないからでしょうね」と答えている。

湯川れい子はUSEN放送番組審議会委員長を務めており、11月1日には海外で音楽業界の女性の功績を認める「Women in Music」から日本で初めて『Women In Music Japan』を受賞したという。それほどの実績を持ちながら「桜を見る会」に呼ばれたことがないのは安倍首相と「お友達ではないからでしょうね」というわけだ。

また、ジャーナリストで情報発信集団『THE POWER NEWS』主宰の山口一臣氏は「『桜を見る会』参加者 首相地元から850人」という記事を見て「これは森友事件以上のスキャンダルですね。聞いたことない」とツイートしている。

ネット上では他にも「マスコミは何をしてる? 桜を見る会は公職選挙法違反だろう!!!! 何故やらない!?」、「ネットでみんながあまりに騒ぐので大手ダマスコミもいやいや安倍の桜を見る会について触れだした」、「次の桜を見る会に誰が参加してるか見ものだよね。いいと思ってた芸能人が参加してたら嫌いになる」といった声が見受けられた。

果たして新年4月に「桜を見る会」は開催されるのか、もし例年通り行うならば参加者も複雑な気持ちになるのではないかと心配される。世論を受けて政府がどう判断するのか今後の展開から目が離せない。

画像は『首相官邸 2018年4月21日付Instagram「#桜を見る会 #桜の木を見る会」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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  • 11/12 9:53
  • Techinsight japan

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