桂三金さん急死 48歳…8日まで「落語家25周年ウィーク」に出演

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 落語家の桂三金さん(本名・奥野武志)が9日に亡くなったことが10日、分かった。48歳だった。関係者が明らかにした。8日の大阪・天満天神繁昌亭昼席「落語家25周年ウィーク」に出演しており、急死だった。

 1971年、大阪府出身。関西大社会学部卒で、八光信用金庫(現大阪信用金庫)を経て桂三枝(現六代文枝)のもとに入門。2008年に「繁昌亭大賞創作賞」を受賞。身長168センチながら体重100キロを超える巨漢だった。亡くなった9日の午前2時54分までブログを更新していた。

 同期の桂米紫(45)はブログで「つい前日の金曜まで一緒に馬鹿話を交わしていたのに。昨日の朝倒れて救急車で病院に運ばれ、そのまま帰らぬ人となりました」と残念がった。

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  • 11/11 5:59
  • デイリースポーツ

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