“笑わない男”稲垣啓太が千葉の被災地で見せていた「笑顔」の真意!

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 ラグビーW杯日本大会での華々しい活躍で、大会終了後も引っ張りだこの活躍ぶりだ。

 11月5日放送の「あさチャン!」(TBS系)では、「ラグビーW杯戦士たち 独自取材で見えた素顔」と題した特集を放送。なかでも“笑わない”ことで人気の稲垣啓太選手が笑みを見せたシーンを報じたことで話題となっている。

「稲垣選手が笑ったのは10月29日のこと。この日、代表選手たちは台風の被害に遭った千葉県富津市に災害ボランティアとして支援にかけつけたのです。日本代表だからといって、特別なルートやお膳立てを受けたのではなく、一般の人たちと同様、ボランティアセンターに登録して後片付けの現場に出向きました。そこでは、水びたしになった畳を2階の窓から投げるという作業があったのですが、みんなで60枚くらいの畳を処理したようです」(芸能ライター)

 水を含んだ畳は重さが100キロにもなるという。「これだけの数の処理には、さすがのラガーマンも軽々というわけにはいかないらしく、みんなで力を合わせて作業していました。その、みんなで畳を投げる時に、稲垣選手の口元が明らかに笑っていたんです。番組では動画を止めてその部分をアップにしていました。いわゆる笑顔が出るようなシーンではないため、番組では、大変さを感じさせないように、周りを気遣った笑顔だと、稲垣選手の優しさに言及していました」(前出・芸能ライター)

 稲垣選手といえば、あまりに笑わないために、今ではいったいいつ笑うのか、“笑い待ち”までされている存在。そんな男が、復興のために見せた汗と笑顔には、きっと被災者の方々も喜んでくれたに違いない。

(伊藤その子)

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  • 11/11 5:59
  • アサ芸プラス

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