「公共の電波に乗せるな」「企画に違和感」口論が醜いと批判された女性芸能人3組

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 10月22日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、藤田ニコルと井口綾子が口論を繰り広げ、視聴者から批判の声が噴出した。この日は、前週に引き続き「女性芸能人スポーツテスト2019」を放送。女性芸能人20名が50メートル走や走り高跳び、リレー対決で争った。

「井口は走り高跳びの測定を行った際、100センチを失敗したものの『いけそうでしたけどね』とコメント。すると藤田が『逆に何ができるんだろうね?』と反応したんです。この発言に井口は『ひどい』『バカにされてる感じがするんですけど』『モテそうなのはこっちなんで』と反撃し、藤田の挑戦時には『ニコル、失敗しろ』とヤジを飛ばす始末。その後、走り高跳びで108センチに成功した藤田は『ムカつく。(井口は)ヤレそうな女』と言い返しました」(芸能ライター)

 2人のやりとりに、ネットユーザーからは「知名度が高い藤田に噛みついて、爪あとを残そうとした井口が痛々しい」「“ヤレそうな女”って口にした藤田自身の品位も落ちると思う」「台本があるのかもしれないけど、こんな醜い争いを公共の電波に乗せないでほしい」など厳しいコメントが続出した。

「同番組は、7月23日に放送した『本音で書かせた女たちのリアル評価GP』という企画でも、熊田曜子とダレノガレ明美が口論を繰り広げています。女性芸能人10名がスタジオに集まり、その中からそれぞれが『尊敬できる人』を順位付けして発表するというもの。ダレノガレは磯山さやかに対して『デブとかイジられて笑いをとっているのが信じられない』と体形に対して突っかかり、熊田には『旦那の評価を下げるようなことを(SNSに)いちいち書かなくてもいいんじゃないのかな』と指摘したんです」(同)

 熊田は自身のインスタグラムでたびたび、夫や姑への愚痴をこぼし、ネットニュースなどで取り上げられている。そんな熊田だが、ダレノガレに「SNSって、そもそも自分のプライベートを出すものですよね? それの何がいけないのかわからない。日常をアップしてるだけであって、それを覗きに来てるのはあなただから」と反論。ダレノガレは「私は見に行ってないですよ。私はニュースしか見てなくて、勝手に上がってくるんですよ」と言い返したものの、熊田が「主人のこと以外にも、ほかのプライベートなこと出していますから。それが私のインスタなので。それを知らないでネットニュースの一部分だけ(見て)知ったようにしゃべるのは、おかしいんじゃないですか?」と論破した。

「ダレノガレも知人への苦言などをSNSに書き込んでいたため、ネット上からは『自分だけ棚に上げるな』といった声や、『身内の悪口をネットで言う熊田の性格も悪い』『口論させる企画にも違和感を覚える』など、さまざまな意見が飛び交いました」(同)

 女性タレントの“バトル”といえば、2014年9月18日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演したRIKACOとマギーは、美容法をめぐり言い争いになった。

「RIKACOは体形をキープするために『ジムにヨガにピラティスと、多い時はそれぞれ週2で通っています』と運動に重きを置く一方、マギーはグリーンスムージーを飲んだり、オイルマッサージや半身浴を行っているといい、運動については『一切していない』とのこと。RIKACOがマギーに『若い時はいいけどね。運動しなかったら絶対無理』『有酸素運動で代謝を高めないと何やってもダメ』と指摘したところ、マギーは『25歳過ぎたらやります』『今は代謝があるので』と反論したんです。この2人のやりとりに、ネットユーザーは『RIKACOが正論なんだけど、上から目線でウザイ』『年齢を引き合いに出すマギーも失礼』『美容法なんて年齢や体質によって違うから、どっちもどっち』とシビアな反応をみせました」(同)

 意見が食い違い、議論に発展するのは仕方がないことかもしれないが、女性芸能人同士の“キャットファイト”に不快感を示す視聴者は多いようだ。
(立花はるか)

  • 11/10 11:45
  • サイゾーウーマン

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