「あの件だけは絶対にNG」菊池桃子、エリート官僚と再婚も事務所からお達し! 本当にヤバイ…

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 女優の菊池桃子(51)が4日、公式ブログを更新し結婚を発表した。お相手は経済産業省経済産業政策局長の新原浩朗氏(60)。「働き方改革」や「幼児教育無償化」などに取り組み、近い将来の事務次官候補といわれるエリート官僚だ。交際期間中から2人の子どもの後押しもあり、離婚から約7年半を経て、再婚を決意したという。

 菊池はブログで「今年に入ってから交際をさせていただいてきた一般の男性と、入籍をいたしましたことをご報告申し上げます」とし、「幾つになっても、人間的な成長を目指す前向きで明るい伴侶と共に、私自身、仕事も精進を重ね、もうひと回り大きくなる姿を皆様に見ていただけますよう頑張ってまいります」と報告。菊池は2015年に「1億総活躍国民会議」の民間議員に選ばれており、政府の仕事に関わったことが新原氏との出会いのきっかけになったようだ。

 各局ワイドショーもこの話題で持ち切り。ただ、菊池の所属事務所からは「NGワード」も通達されたという。テレビ関係者の話。

「例のストーカー被害については触れてくれるな、ということでした。たしかに幸せな話に不釣り合いなのはわかりますが、ストーカー被害は社会問題になっていますからね。結婚に水を差すつもりはなく、防犯という観点で議論を深めるのはアリだと思うのですが…」

 菊池は昨年、2度のストーカー被害に遭った。加害者は同一人物で、元タクシー運転手のIという男。1度目は昨年3月で、東京・池袋の菊池さんの自宅に何度もおしかけ、インターフォンを鳴らすなどして逮捕された。所属事務所には以前から求婚の手紙が送られてきたという。逮捕されたIは警視庁池袋署からつきまとい禁止令と罰金30万円の略式命令を受け、「今後はもうやりません」と誓っていたが…。

「6月に2度、菊池さんの自宅マンションに押しかけ、インターフォンを鳴らして、再び捕まりました。公判では菊池さんの自宅を訪れた理由について『謝りに行けば許してもらえると思った』と証言。“ストーカー気質”は全く改善されていない印象を受けました」(取材した一般紙社会部記者)

 Iは公判で「病院に行く」「相手方(菊池)の遠くに移住する」と宣言したが、病院についてはどこの病院で何科を受診するかは曖昧で、移住先も「車で1~2時間くらいのところ」とアバウト。結局、Iには昨年末に懲役1年、保護観察付き執行猶予4年(求刑懲役1年)の判決が言い渡されたが、法廷にいた誰もが再々犯の危険を感じたという。

「それだけに結婚のニュースを聞いて心配している人も多い。さすがに池袋のマンションからは引っ越したと思うが、SNS社会である以上、ちょっとした目撃情報で新たな住まいもバレてしまう恐れがある。専門家のアドバイスを取り入れた方がいい」(ワイドショー関係者)

 菊池の所属事務所は最初のストーカー事件が報じられた時も「テレビ局に『なぜ報じたのか!』と抗議電話を入れています。菊池の商品価値にマイナスと思ったから止めたかったようですが、れっきとした事件ですからね。止まるわけがない」(テレビ関係者)。

 いまも菊池の脳裏にはストーカーの恐怖が残っている。新たな夫はそれを理解し、彼女のために最大限の注意を払ってほしいものである。

  • 11/7 8:30
  • TOCANA

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この記事のみんなのコメント

3
  • 男はいくつになっても嫁さん欲しい気持ちは分かるが50過ぎの女性が60の男に何を求めて結婚なんてしたのかはお金以外では皆目理由が分からない(笑)

  • タコ丸JAPAN

    11/12 10:16

    事務次官候補で還暦間近で初婚 自分は? まぁどうでもいいけど ストーカーさんが特攻しないことを祈ります

  • ばんび

    11/11 19:53

    熱狂的ファンには見向きもせずにしらけた汚ない金持ちオヤジを選んだんだね(^-^;)

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