ゲーム仕立てのサイトで日本のゲームカルチャーを世界に発信する「GAME CHRONICLE」が公開開始!

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スーパーファミコンにプレイステーション、ゲームボーイやニンテンドースイッチなど、ゲーム機には様々な種類がありますが、ほとんどの方が何らかのゲームで遊んだことがあるのではないでしょうか?ゲームは「日本の文化」と言えるほど国民に浸透し、日々進化を続けています。

今回、全日本空輸株式会社は、訪日外国人向けのプロモーションメディア「IS JAPAN COOL?」において、日本のカルチャーである「ゲーム」をテーマとしたプロジェクト「GAME CHRONICLE 」を、2019 年10月30日(水)から公開!世界に認められる文化であるゲームの魅力を発信しています。

IS JAPAN COOL?

「IS JAPAN COOL?」はANAの訪日外国人向けインバウンドプロモーション。日本独自のカルチャーや都市の魅力を世界に発信することを目的としており、これまでに「東京」「京都」等の都市や、「和食」「祭り」「武道・芸道」など外国人にも人気の高いカルチャーを紹介しています。

HPURL【https://www.ana-cooljapan.com/】 

GAME CHRONICLE

 

「GAME CHRONICLE」はゲームを「日本の文化」として捉え、世界へその魅力を発信するプロジェクト。1980 年代、1990 年代、2000 年代、2010 年代と4 つの時代を象徴するゲームの歴史を100 のトピックで紹介しており、ハードやソフトの進化の歴史や、最新のeスポーツ、日本の伝統ゲームなど、ゲーム文化を深く知ることができます。

「GAME CHRONICLE」のWEBサイトはゲーム仕立てとなっており、楽しみながら日本のゲームカルチャーやインタビューを見ることができるのが特徴。各年代別の合計4 つのステージをプレイし、日本のゲーム史に触れていきます。

 

また、1980 年代は「8bit」、1990 年代は「16bit」と、時代を追うごとにグラフィックも進化していくなど、細かい演出もゲーム好きの心をくすぐります!

各ステージには計25 個のアイテムが存在。「ハード」「ソフト」「アーケード」「アナログ」「e スポーツ」で構成されており、集めたアイテムで「年代記」を作成することも。

HPURL【https://www.ana-cooljapan.com/contents/game/】

日本のゲーム業界を代表する11 人のインタビュー

 各ステージでは、日本のゲーム業界を代表する開発者やクリエイターなどが、開発の裏側やゲーム史を語るインタビューも見ることができます。 

ここではインタビューの一部を紹介。

ファミコンの開発者が振り返る、一大ムーブメントの要因

ファミコンの開発者である上村雅之氏とゲーム雑誌「週刊ファミ通」の編集長である林克彦氏のインタビュー。ファミコンの誕生秘話からなぜ大ブームとなったのかまでを語っています。

トップゲームクリエイターたちが語る、ゲームの魅力と可能性

「星のカービィ」シリーズを手掛けた桜井政博氏と、「グランツーリスモ」シリーズのプロデューサーの山内一典氏の2 名によるインタビュー。ゲームクリエイターの喜びとは何か、ゲームの魅力と可能性について知ることができるムービーです。

日本初のプロゲーマーが明かす、勝負哲学

 

日本初のプロゲーマー梅原大吾氏のインタビュー。梅原氏が思うゲームとは。e スポーツの未来とは。日本初のプロゲーマーのマインドを知ることができるムービーとなっています。

 

「日本のゲームカルチャー」を世界に発信していく「GAME CHRONICLE」は2019 年10 月30 日(水)より公開しています!

 

  • 10/31 12:00
  • マガジンサミット

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