道端アンジェリカ、恐喝の疑いで書類送検!夫と共犯“美人局”認定か

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 10月23日、警視庁がモデルでタレントの道端アンジェリカ(33)を、恐喝の疑いで書類送検した。

 道端の夫で飲食店経営者のキム・ジョンヒ容疑者(37)が、会社経営者の40代の男性から35万円を脅し取ったとして、10月3日に警視庁に逮捕されたが、その場に同席していた道端についても捜査が進められていた。

「道端が知人男性を夫が経営する会員制バーに誘い、個室で体を密着させて酒を飲んでいたことが、事の発端だとされています。これにキム容疑者が激怒し、後日男性を呼び出して“お前の家族をめちゃくちゃにしてやる”“鉛筆で目を刺す”などと脅し、口座に35万円を振り込ませたといいます。しかも、恐喝の現場には道端も同席していたというから驚きです」(スポーツ紙記者)

 道端は10月5日、所属事務所のホームページに謝罪文を掲載。「今回の夫の発言は、私が知人男性と身体を密着させ飲酒していたことを夫が疑い、そのことで夫が相手の方を責めた結果、なされたものでした」と、被害者の男性と体を密着させていたことと、事件の現場に同席したことを認めている。

 10月10日発売の『週刊新潮』(新潮社)や11日発売の『FRIDAY』(講談社)では、この事件を取り上げており、キム容疑者が過去にも道端の人脈を利用して客をバーに呼び、“カモ”にして、今回と同様の手口で金を脅し取っていた可能性もあると報じている。

「また、道端にも共犯の疑いがあり、“美人局”疑惑も浮上していると一部ではささやかれていました。まだ、詳しい罪状などは明らかになっていませんが、今回、書類送検されたのは、夫の犯罪に道端も深く関わっていた、と当局が判断したということ。セレブモデルとして第一線で活躍していた道端が美人局とは、被害に遭った人たちもまったく想像できなかったでしょうね……」(芸能記者)

 道端がどのような犯罪に手を染めていたのか――今後の経過に注目したい。

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  • 10/23 13:28
  • 日刊大衆

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