陰陽座、愛飲の「越乃寒梅」と共同製作で“初”の配信限定シングルリリース

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石本酒造株式会社は、明治40年より製造し続けている日本酒銘柄、「越乃寒梅」の魅力をより多くの方に知ってもらうため、越乃寒梅の世界観を表現するにふさわしい古雅な言葉遣いや独特の音楽性を特徴とする「陰陽座」と共同でブランドムービー『一輪一滴』を製作、本日10月23日(水)に公開した。

石本酒造は、日本酒銘柄「越乃寒梅」の製作を、世代を超えて受け継ぎ、磨き続けてきた。「あー、旨かった」、その一言のために原料にこだわり抜き、食前食中食後と最後まで飲み飽きせずに“酔い心地”をお楽しみいただけるのが「越乃寒梅」だ。

公開動画『一輪一滴』は、今年結成20周年を迎え、現在全都道府県周回ツアー『生きることとみつけたり【参】』を展開中のヘヴィメタルバンド「陰陽座」とのコラボレーションの実現により誕生した。「陰陽座」が越乃寒梅の世界観を表現するにふさわしい古雅な言葉遣いや独特の音楽性を特徴とすること、「陰陽座」のリーダーである瞬火が越乃寒梅と出会ったことで日本酒の魅力を知り、今では大の日本酒好きということを背景に今回のコラボレーションが実現となった。

曲名の『一輪一滴』は、2017年に越乃寒梅の創業百十周年祝酒として発売された「一輪一滴」をそのまま冠しており、世界観を具現したものだ。「越乃寒梅」のブランドイメージや商品理念を陰陽座ならではの透徹した視点で楽曲化したこの『一輪一滴』は、単なるコラボレーションの域を超え「越乃寒梅」と「陰陽座」の世界観が高次元で融合した唯一無二の輝きを放つ作品となっている。

また、「陰陽座」は、12月に全作品を網羅したCDボックスセット『廿魂大全』『単盤大全』の発売も決定しており、配信、パッケージ、ライブツアーと20周年を飾るに相応しい展開に目が離せない。


<越乃寒梅 石本社長コメント>

「越乃寒梅」初のブランドムービーを制作するにあたり、私自身一番こだわったのは楽曲です。十代からへヴィメタルに親しんできた私が陰陽座と出会ったのは二十年前。西洋にルーツを持つ音楽に和音階と日本的な感性を融合した音楽性は、音が太い細い、温かい冷たい、嬉しい悲しいなど、対極にあるものを混然一体、一塊として作り上げている。まさに陰と陽。歌詞においても人の世の理を描く陰陽座なら、人生の陰と陽に寄り添う「越乃寒梅」の世界観を発想力豊かに表現していただけるのではないか、陰陽座が伝える理念に、私の理念と共感すると思えるところが多いと常々思っていたことからお願いした次第です。また、瞬火さんを酒蔵にお招きした際、石本酒造のこだわりや志を熱心に聞き入る姿を目の当たりにした私は、そのプロ意識に深く感銘を受けました。長年に渡り私が陰陽座に熱い信頼を寄せていたことに加え、瞬火さんがずっと「越乃寒梅」をご愛飲いただいていたからこその奇跡的な繋がりをもたらしてくれました。「越乃寒梅」と「陰陽座」の世界観が融合したブランドムービー『一輪一滴』。彼らの類まれなセンスと唯一無二の存在感で表現された素晴らしい物語ができあがりました。


<陰陽座 瞬火コメント>

輝かしい歴史と確かな理念により我が国に於ける銘酒の代名詞として今なお愛飲され、語り継がれる「越乃寒梅」のイメージ楽曲を制作させていただけたことは、まさに絶大な愛飲者であった僕自身にとって僥倖と言う他ない尊い体験でした。「越乃寒梅」というお酒に注がれている情熱や信念を余すところなく表現した楽曲を、という気持ちで制作に取り組みましたが、完成した歌詞をあらためて読んでみると、自分たち自身が陰陽座に注いでいる魂と極めて近い、あるいは寸分違わぬものがそこにあるということに気が付きました。歴史的重みを考えれば烏滸がましいのは承知の上で言わせていただくなら、「越乃寒梅」と陰陽座には確かな共通点がある、というのが僕の率直な気持ちであり、この上なく喜ばしい事実です。「越乃寒梅」というお酒に対する僕自身の思い入れと、“心を尽くしてものを作る”ということへの陰陽座としての大いなる共感と敬意を込めた楽曲『一輪一滴』が、「越乃寒梅」を味わう幸福を体験するきっかけを呼ぶ一輪の花となり、またその味わいを深めるための一滴(ひとしずく)となれば幸いです。

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  • 10/23 10:00
  • dwango.jp news

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