山里亮太、蒼井優との深夜ドライブを尾行される恐怖を語る「ゆっくり距離をとってつけられる」

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 南海キャンディーズの山里亮太(42)が、深夜ラジオの生放送を終えた後、妻で女優の蒼井優(34)が車を運転して迎えに来てくれる様子を写真週刊誌に撮られてしまったことについて語っていた。

 この発言があったのは10月16日深夜放送のラジオ番組『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)でのこと。番組冒頭、山里は「令和初のビッグカップル山里亮太、深夜3時に蒼井優を迎えにこさせる色男」と、写真週刊誌に載った自身の記事のタイトルを読み上げ、「思うところあるんで聞いてもらいましょう」と、記事について語り始めた。

 山里は写真を撮られた日時について、先々週の同番組の生放送が終わった後だと推測。さらに、写真を撮ることが可能な人物として、番組プロデューサーの名前をあげると、「恨んでますよ」とポツリ。さらに、芸能界のスピーカーである、おぎやはぎの小木博明(48)が「蒼井優が迎えに来ている」という情報を漏らしたため、今回の報道に至ったのではと疑った。

 そして、記事の中で気になるところとして「番組を終えた山里が、助手席に笑顔で乗り込み、2人は愛の巣へと帰っていったのだった」という記述を指摘。自分が蒼井の車に乗り込んだのはTBSの敷地内で、警備員がいるため外部の人間は無断では入れないとし、「やってくれたな!」「しっぽを出したな! まさか身内が」と、独自の推理を展開して番組プロデューサーを糾弾した。

 また、蒼井と結婚してから何回か尾行されることを体験していると明かすと、山里は「ちゃんと交通ルールを守ってるから、まくとかもできないから。どうしようもない」と、その状況を説明。「怖いね」「ずうっとゆっくり距離をとってつけられてる怖さ。みんなさ、有名な人って、この恐怖を味わってるんだって」と、尾行されたときの恐怖を明かした。

 さらに山里は「(蒼井は)昔っからこんな話されていると思うけどさ、それでさ、ビビって事故っちゃったら……。事故った人のせい。そういうことになるよね」と、尾行されながらも運転する蒼井のことを気づかった。しかし、事故を起こした場合でも、尾行していた記者に「たまたま方向が一緒でした」と言われたら責任を問えないと、心配していた。

「今回の記事について小木博明は翌日放送のラジオ番組『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(同局系)で、“申し訳ないね、だから来づらくなっちゃったでしょ”と、蒼井が山里を迎えに来ていると暴露したことを謝罪。相方の矢作兼(48)と“蒼井ちゃんには嫌われたくない”と本音を吐露すると、“これからは言わないようにしてさ、ちゃんと仲良くやっていってほしいと思うし”と反省していました」(ラジオライター)――それでも小木の口はふさげない?

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  • 10/23 7:20
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

2
  • 快盗百面相

    10/23 8:16

    もはやパパラッチというより殺人集団だな。底辺な連中だから何しても良いと勘違いしているのだろう。

  • ヤン中佐

    10/23 7:45

    写真撮るためにタレント追っかけてる連中はダイアナ妃を殺したパパラッチと同類のゴミクズ。

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