広瀬すず、「紅白司会落選」の背景に昨年末の「あの大失敗シーン」!?

拡大画像を見る

 今年の大晦日に放送される「第70回NHK紅白歌合戦」の司会者が決定した。

 総合司会を務めるのは3年連続となる内村光良。白組司会は2年連続で嵐の櫻井翔が務め、紅組は4年ぶりに綾瀬はるかが司会を担当する。

 ネット上でも話題となっている今年の紅白司会者について「局内でも『想定外の顔ぶれになった』と見る向きが多いですね」と明かすのはNHK関係者だ。こう続ける。

「内村の総合司会は妥当ですが、白組は櫻井単独ではなく、嵐全員で司会を務めると見られていたんです」

 さらに同関係者が「最も意外な人選」と指摘するのが紅組司会者だ。

「朝ドラの『なつぞら』が非常に好評だっただけに、昨年に続いて広瀬すずが担当するものとばかり思われていました。局内では『なぜ綾瀬なのか』が話題となる以上に『なぜ広瀬が外されたのか』についての憶測が広がっているんですよ」(前出・NHK関係者)

 昨年末の「大失敗」が思い起こされている。

「昨年の紅白で終始“カミカミぶり”が目立っていた広瀬ですが、さすがに見逃せない『あの大失敗シーン』が今年の落選の決定打になったのではと見る声が強まっています」

 そのシーンとは。

「天童よしみが『ソーラン祭り節2018~どさんこver.~』を歌う際、広瀬が口ごもってしまいまったく紹介できずに曲が始まってしまったシーンです。まさしく紅白の歴史に残る大失態ですよ」(前出・NHK関係者)

 早くも年末に注目が集まっている。

 (牧マコト)

関連リンク

  • 10/18 17:58
  • アサ芸プラス

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

1

記事の無断転載を禁じます