米倉涼子「1話で1000万円荒稼ぎ」!?『ドクターX』を受けた裏事情

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 テレビ朝日の大人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第6シーズンが、10月17日よりスタートした。

 米倉涼子(44)演じる天才外科医・大門未知子の「私、失敗しないので」というセリフでおなじみの同ドラマだが、女優として『ドクターX』の色がつきすぎることを嫌がった米倉サイドが続編に難色を示していたという。しかし、開局60周年を迎えるテレビ朝日が、粘り強く交渉を重ね、実現に至ったという。

 17日放送の第1話も、平均視聴率20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、今シーズンの『ドクターX』も“絶対に失敗しない”スタートを切ったようだ。

 10月17日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によると、トップ女優でも1話300万円が相場のところ、今回の米倉のギャラは1話500万円にもなるという。さらに『ドクターX』の企画者として、米倉が所属する芸能事務所社長の名前もクレジットされており、制作協力費とあわせて1話1000万円が米倉の所属事務所に支払われることになるという。

「米倉と事務所に高額の報酬が支払われるのは、今まさに“米倉頼み”という所属事務所の懐事情があるからではないでしょうか。米倉は『ドクターX』ほか、数々のドラマや舞台などで主演を張っていますが、他の所属タレントを見てみるとなかなか厳しい。ドラマ主演級の上戸彩(34)と武井咲(25)は、それぞれ子育てに専念し、仕事をセーブしています

 また、剛力彩芽(27)は元ZOZO社長の前澤友作氏との交際発覚以降、ZOZOの色がつきすぎてしまったため、複数あったCM契約本数はゼロに、レギュラー番組は『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)の1本のみとなってしまいました」(芸能プロ関係者)

■前シリーズよりも意欲的に撮影に臨む米倉

 さらに、真矢ミキ(55)が長年司会を務めていた『ビビット』(TBS系)は、今年9月に終了している。

「事務所が期待をかけていた高橋ひかる(18)は、4月クールのドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)などに出演し、“ネクストブレイク女優”としても注目を集めていましたが、体調不良のため年内いっぱいの芸能活動休止を発表しました。そうなると米倉が頑張るしかなく、出演を渋っていた新『ドクターX』のオファーを承諾したのではないでしょうか。

『週刊文春』によると、米倉は温泉シーンやミニスカ衣装なども全然嫌がらず、前シリーズよりも気合十分に撮影に臨んでいるといいます。同誌では、米倉がドラマに前向きに取り組んでいる理由として、今年の夏前に彼女を襲った病気、低髄液圧症候群があるのではと報じています。それにより米倉が、今できることを精一杯やろうという境地に至った、という関係者談を掲載していますが、同時に彼女の中には、“自分が事務所を支えていく”という意志があるのではないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者)

 事務所を支える米倉主演のドラマ『ドクターX』。すでに次のシーズンの制作も決定しているのかも?

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  • 10/18 13:02
  • 日刊大衆

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