嵐・相葉雅紀、『嵐にしやがれ』海外ロケで「怖い……」告白! 恐怖感じた撮影とは

拡大画像を見る

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、10月11日深夜に放送。『嵐にしやがれ 超メモリアル!丸ごと嵐!秋の怒涛の3時間SP』(日本テレビ系、9月28日放送)で行われたベトナムロケについて、感想が語られた。

 「僕ね、生まれて初めてベトナム行きましたよ」「いや~大変というか、楽しかったですけど、やっぱ疲れた!」と興奮気味に語る相葉は、『嵐にしやがれ』内の「相葉雅紀のツーリング」コーナーで、先ごろベトナムを訪れていた。

 ベトナムの街は、交通量の多さが日本とは比べものにならないといい、バイクを運転していた相葉は「(カーブを)曲がれないんだから! ずっともう、ずっと(人が)来てるから、『どうやって曲がんだよ!?』って言ったら、『勇気をもって行ってください』」と、現地の人からアドバイスを受けたとか。相葉は思わず「怖いよ……」と恐怖を感じていたようだが、「1日走ったら慣れて、『もう大丈夫かな』って思った」とのことで、最終的にはバイクに乗ってベトナム料理店をめぐるまで、環境に溶け込んでいたようだ。

 また番組後半では、少年隊・東山紀之と北大路欣也がゲストに訪れた回の『相葉マナブ』(テレビ朝日系、9月15日放送)について、リスナーから「先輩や大御所の方の前で堂々とお寿司を握る相葉くん、『本当にすごいなあ』と惚れ惚れしたし、『さすが“包丁王子”だな』と思いました」という感想が。さらに「一度合格したお寿司のネタは、合格したあとも練習するのですか?」との質問も寄せられた。

 同番組で相葉は「包丁王子」と呼ばれており、定期的に「江戸前寿司」を握ることに挑戦している。毎回寿司のネタを変え、職人が相葉の腕前をジャッジするのだが、100点満点中70点以上の評価が出たら「合格」となり、ゲストに振る舞うことができる。相葉はリスナーからの質問について、「一度合格したお寿司のネタは、披露する前に練習します」と答え、「この時の東山さんとか北大路さんとか、いろんなゲストの方に出すネタの練習は、先にそのゲストが来る前に練習しておいて。もうそれは、カメラ回さず練習しといて、来たら勝負する感じです」と裏話を明かした。

 また相葉は、後日北大路から「すっげえキレイな、達筆な字で書いたお手紙と、筆ペンを『使ってください』」と、プレゼントされたことを報告。そして「『うわ、かっこいいな!』と思って、俺もその筆ペンでお手紙を書き、なんかフルーツ盛り合わせを(一緒に)『ありがとうございました』って送り返して。なんか大人な感じでしたね」と、北大路とのやり取りを振り返る。さらに、「相葉くん『グッと!スポーツ』(NHK総合)毎週見てます。素晴らしい」と北大路が褒めてくれたとも明かし、「いや、うれしかったですね」としみじみ。

 この放送に、ネット上では「いただいた筆ペンでお礼状したためて、フルーツと一緒に贈る相葉くん、なんて粋な計らい!」「プレゼントされた筆ペンを使ってお礼状を書く相葉さん。大正解すぎるし、添えるのがフルーツなのもいいチョイス」「なるほど~相葉さんの返しは勉強になるな。機会があるかわからないけど、見習いたいと思った」といった声が上がった。
(華山いの)

  • 10/15 18:13
  • サイゾーウーマン

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

1

記事の無断転載を禁じます