台風で初めて『避難所』を利用したら…? 実体験描く漫画が、ネットで大反響

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台風19号の通過による大雨の影響で、関東地方を中心に、各地に避難勧告や避難指示が発令された、2019年10月12日。

河川近くに住んでいる人の中には、避難所への避難を余儀なくされた人もいるでしょう。

Twitterに投稿された、避難所を利用した際の実録漫画が「ためになる」と話題になっています。

避難所を利用して気付いたこと

漫画を描いたのは、中小企業をメインに漫画やイラストで事業をプロモーションする仕事をフリーで行っている、ゆき姉(@yucky1313)さんです。

多摩川の近くに住んでいるゆき姉さんは、危険が及ぶ前に避難所へ行くことを決意しますが…。

実際に避難所を訪れて、「自分で判断することの範囲が狭くなった状況への安心感」と「職員が常駐していることの心強さ」を実感したというゆき姉さん。

避難所で待機しながら、その場で実際の体験を漫画化し、『ないと困る物』や『持ってくればよかった物』など、避難所を利用する可能性があるすべての人にとって役立つ情報を紹介しました。

【ネットの声】

・家族で漫画を読みました。とてもためになる情報をありがとうございます!

・自分も避難しました。個人的には、生理用品やトイレットペーパーを持っていくと役立つと思います。

・まだ避難所は利用したことがなく、いろいろと不安でしたが、具体的な状況が分かりやすく描かれていて勉強になりました。

避難所は、一時的に安全な場所を提供してくれる場所であり、利用者側の「自分のことは自分でする」という姿勢が大前提です。

避難所を利用する際は、必要な物を適した量だけ持参するためにも、普段から防災の意識を持って対策しておくことが大切ですね。

ゆき姉さんが、普段している仕事がこちらです。

[文・構成/grape編集部]

出典 @yucky1313

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  • 10/13 16:01
  • grape

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この記事のみんなのコメント

1
  • マサト

    10/14 13:33

    3年前になるのかな。 家の裏の川が異例の3連続台風で氾濫寸前となった時、避難指示により避難をした。 が、避難場所と思っていた小学校は地震等の避難場所の為に閉まっていた。 慌てて情報収集。 隣の学区の中学校が避難場所に指定されていた。 確かに考えてみれば学区内の小学校は低地。 水害の避難場所にはなり得ない。 嵐の中を回る広報車の放送では細かく聞き取れないので、今一度の確認も必要だと思ったな。

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