プールでおぼれた次女 『原因となった男の子』への怒りがほどけたワケ

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子供にさまざまな体験をさせることができる、習いごと。子供が楽しんでくれればいいのですが、時にはトラブルが起きて『嫌な思い出』になってしまうこともあります。

2児の母であるブロガーのきのかんちさんは、次女のエピソードを漫画化。水泳教室での出来事が、次女のトラウマになりそうだった危機について描きました。

次女がプールでおぼれた話

水泳教室のコーチから「ごめんね」といわれても、次女の心は晴れませんでした。

このままでは、次女にとってプールは『嫌な思い出』で終わってしまいそうでした。

きのかんちさんが悩んでいる一方で、長女が行動を起こしたのです!

子供らしい率直さでコーチに現状を伝え、事態を動かしました。

きのかんちさんは、背後からの呼びかけにハッとします。

Aくんの母親が来ていると分かったきのかんちさんは、決意を固めて振り返りました。

Aくんの母親と対面したきのかんちさんは、同じ親としていろいろと感じることがありました。

そして、『悪者』として責めるのは違うと気が付きます。

次女は更衣室で30分ほど動きませんでした。様子を見ていた長女がコーチに知らせると、無理やりプールへ連れて行ってくれます。

その後、「本当に強引にプールへつれて行ってよかったのか」と悩んだきのかんちさん。自分が決めたことながら、いろいろな感情が押し寄せて更衣室で泣いてしまったそうです。

しかし、次女の泳ぐ姿を見守っていると…。

『嫌な思い出』に『楽しい思い出』が上書きされ、次女はトラウマを克服!

初めはまだ乗り気でなかったものの、後日、次女はプールの楽しさを思い出したのでした。

きのかんちさんによると、Aくんの母親も次女にとても気を遣ってくれたそうです。

水泳教室後、更衣室でAくんのお母さんがナルに「Aに何もされてない!?何かあったらすぐにいってね!」と声をかけてくれました。

ナルもAくんのお母さんの言葉に、うなずいていました。

なんだかもう、「一生懸命、子育てしているすべての親に幸あれ!」と思ってしまったよ、私は…。

長女やコーチなど、多くの人の協力があったからこそ次女は立ち直ることができました。

子供がトラブルに遭った時の解決策に、正解はありません。だからこそ悩み、苦しむこともあるでしょう。

そんな時は1人で抱えず、たくさんの人に支えてもらえることを思い出したいですね。

きのかんちさんは、ほかにもエッセイ漫画を多数ブログで公開しています。子育てエッセイをもっと読みたい人は、ぜひご覧ください。

ブログ:まいほーむ!きの家の日常

[文・構成/grape編集部]

出典 まいほーむ!きの家の日常

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  • 10/11 15:31
  • grape

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この記事のみんなのコメント

3
  • 無理矢理プール習わせる意味って何だろう??(;・ω・)

  • 陸耳!?

    10/13 17:15

    漫画は小さく、解説していると思われる文章も長く、回りくどそうで読む気がしない。もう少し掲載方法を考えましょう。

  • ナタリー

    10/13 15:01

    漫画は、画面が小さすぎて読めないので、掲載方法を考えて下さい。

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