教員いじめ問題の東須磨小・校長が謝罪 加害教員は同校から“追放”

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 東須磨小学校の20代教員が、同僚の先輩教員4人から目に激辛カレーをこすりつけられるなどのいじめを受けた問題で、同校の仁王美貴(におう・みき)校長が9日、神戸市役所で記者会見を開いた。

 仁王校長は「教員間のハラスメント事案について、児童や保護者、関係者の皆様に多大なご迷惑や心配をおかけしましたことをお詫び致します。大変、申し訳ございませんでした」と騒動を謝罪した。

 仁王校長は、4人の加害教員について「教員として人として、許されるものではない。東須磨小で教務を行わせないし、児童の前に姿を現すことはない」と、同校の教務から外したことを明らかにした。

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  • 10/9 17:22
  • デイリースポーツ

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この記事のみんなのコメント

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  • 聖職者が聞いて呆れるな。感覚が日本人離れしてるし教員不足で困るかもしれないけど、他でも同じような事が起きてる学校があればどんどんSNSで晒して排除すればいい。 こんなクズどもに日本の未来を託すよりはマシ。

  • 玉葱

    10/9 22:44

    このご時世だから、絶対言ってはいけない事なんだろうけど、あえて言おう…。男女雇用機会均等法が施行された時から思ってた事だけど、女性特有の"派閥"を作りたがる性質と、感情論優先な思考が招いた『事件』だろうと感じた。暴行障害を主導してた四十代の女教師(子供らに嬉々として暴行障害の経過を喋ってた)も、この校長がお気に入りで学校に呼んだ教師なんだとさ…。完全に元凶は、この女校長の権力欲だった…。

  • あきひろ

    10/9 21:59

    教師ってのは学校から学校だから大人の世界には入ってないんだよな。だからこういう子供じみた苛めがおこるんだね( ´・∀・`)

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