「不貞騒動もノーダメージ」2大芸人の絶妙“炎上回避術”とは?

拡大画像を見る

 今では不貞した有名人は、女の敵として扱われるのが世の常。不貞男のレッテルを貼られ、失地回復に時間がかかる。ところが、芸人の中には、ノーダメージでそれをやりすごした強者がいる。ダウンタウンの“ドSのほう”浜田雅功だ。

「浜ちゃんは14年、番組共演で親しくなったグラビアアイドルの吉川麻衣子と、その後およそ3年にわたって不貞関係にあったことを報じられました。お相手は、29歳のFカップボディ。写真週刊誌のスクープによって明るみに出たあと、2人は別れました。浜ちゃんの妻でタレントの小川菜摘はブログで、『意気消沈ゴリラになっています』とユーモアたっぷりに綴り、好感度を上げました」(週刊誌記者)

 相手の女性は売名行為と非難され、結局、芸能界を引退した。だが、浜田は番組でイジられただけで、ダメージはゼロだった。

 同じく無傷だったのは、千原兄弟の“残念な兄”千原せいじ。こちらは、ノーガードにしてノーダメージだった。

「今年5月、20代の派手系女性と名古屋市内のホテルで密会しているところを『週刊文春』に撮られてしまいました。直撃した記者に包み隠すことなく答え、一緒に新幹線に乗り込んで、静岡まで移動。記者に『カレーライスばっかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたなる』と語ったことから、“ハヤシライス不貞”というキャッチコピーが付けられました」(前出・週刊誌記者)

 不貞騒動すら笑いに変え、ノーダメージで乗り切ってしまうお笑い芸人。俳優や政治家はさぞうらやましいに違いない。

(北村ともこ)

関連リンク

  • 10/9 9:58
  • アサ芸プラス

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

2
  • 多分イメージがクリーンなほどダメージ受けるがダーティだとダメージは皆無なのかな?(笑)

  • ソフィア

    10/10 10:18

    不倫から離婚まで行ったのはヤリマグチとエロダルマくらい。不貞に甘い社会だこと。

記事の無断転載を禁じます