ルールを守る子どもの前で、大人が信号無視! すると『ピュア真面目少年』は…

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「信号が赤い時は、横断歩道を渡っちゃダメだよ」

きっと、誰もが子どものころにそう教わったことでしょう。

交通ルールを破れば恐ろしい事故につながります。自分の命を守るため、そして他人に迷惑をかけないために多くの人はルールを守っています。

しかし、残念なことに全員が清く正しく生きているわけではありません。

『信号は守ろうね』

ある日、横断歩道で信号が青に変わるのを待っていた、漫画家のも~さん。

見知らぬ男の子と一緒に立っていると、信号無視をする大人を目にしました。

ピュアな男の子には、まず『交通ルールを破る』という発想がなかったようです。信号無視をする人を目の当たりにして、男の子は衝撃を受けてしまいました。

強く訴えかけてくる男の子に対し、も~さんはこう返しました。「キミは間違ってないよ!」…と。

まだ幼い子どもにとって、大人は見本であり『正しい存在』でもあります。だからこそ、男の子はルール違反をする大人を見て驚いてしまったのでしょう。

見本として恥じない行動を心掛けたいと考えさせられますね!

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[文・構成/grape編集部]

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  • 9/19 11:36
  • grape

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この記事のみんなのコメント

4
  • 子供の見本になれる大人の方が少数派

  • カイン

    9/22 12:29

    信号無視したら、その人は清く正しくないのか?GRAPEさん? 視野狭っw

  • 少年よお主は正しい。だが交通ルールを守らない奴に対して怒ってやる必要はない。年下の子ならまだしも大人ならそいつの自己責任。はねられようが知ったことでない。

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