櫻井翔、4年前のラグビーW杯観覧客の号泣日本人男性に衝撃

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アイドルグループ・嵐の櫻井翔が、きょう18日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『衝撃のアノ人に会ってみた!SP』(19:00~20:54)に登場する。

ラグビーワールドカップスペシャルサポーターで、小学校時代はラグビー少年だった櫻井は“衝撃のアノ人”を紹介。それは4年前のワールドカップ南アフリカ戦で、五郎丸歩選手が同点ゴールを決めたときに中継に映った、観客席の日本人男性だ。日本の活躍に号泣するその姿が多くの人たちの印象に残り、海外メディアでも取り上げられるほど。そこで番組スタッフがその男性の自宅を訪ねてみると、なんと彼の父親がとてもすごい人物だったことが判明する。

また、ワールドカップ応援団長の舘ひろしは、衝撃を受けたという“世界のスーパースター”に会うため、自らニュージーランドへ。実は高校時代にラグビー部のキャプテンだった舘が、当時憧れていたのがニュージーランドの代表チーム・オールブラックスだった。

舘が会いたい人物とは、現在オールブラックスで司令塔を務めるラグビー界のスーパースター、ボーデン・バレット。対面直前には、いつになく落ち着かない様子の舘。憧れの人を目の前にして、果たして舘はどのような会話を繰り広げるのか。少年のような舘の姿に浜辺美波は「珍しくて、衝撃ですね」と驚く。また、スタジオでは普段の舘がいかにカッコイイか、櫻井や関根勤がエピソードを語る。

ほかにも、フィギュアスケーターの高橋大輔は今から12年前、ニューヨークでダンスレッスンを受けていたときに偶然見かけた日本人女性に衝撃を受けたが、その女性を調べたところ、現在あのビヨンセやレディー・ガガの振り付けを担当していることが判明。高橋は「新鮮なことをやってみたい」とショートプログラムの振り付けを依頼。彼女からOKの返事が来たため、ニューヨークに飛ぶ高橋に番組が密着した映像を初めて公開する。

現地では、彼女の情熱に圧倒される高橋。しかしフィギュアスケートの振り付け経験はゼロの彼女と、プロのスケート振付師の男性との間で意見が食い違う場面も。このかつてないチャレンジに、徳井義実は「これは我々が思っている以上にスケート界に大きな波を起こしそう」と驚き、高橋は彼女の振り付けのレベルの高さと氷上での表現の難しさに「いまだに後悔してます」と苦笑しつつも、この振り付けに賭ける意気込みを明かす。

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  • 9/18 12:00
  • マイナビニュース

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