稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾『氣志團万博』登場 参加者から「本物のスターだ。オーラが違う」の声

拡大画像を見る

稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾は14日・15日と行われた氣志團万博の2日目に満を持して登場、大歓声で迎えられた。新しい地図による楽曲『#SINGING』(2018年12月)から始まり『雨あがりのステップ』(2018年3月)まで6曲を披露するなか、草なぎ剛がギターを弾いて斉藤和義の『歩いて帰ろう』を氣志團とコラボする場面もあった。

ステージを観た人が「やばい。本物のスターだ。出てきた瞬間に分かった。オーラが違う…最後の雨あがりのステップって曲めっちゃ良い!」とツイートしたところ、それに対して「こんばんは。お留守番組です。ファン以外のかたには、全く知らない曲ばかりなので心配してました。ホッとして涙が出そうです」とコメントが寄せられた。すると会場での実感を「登場した瞬間に場を制圧してたので、曲を知っていようが知ってなかろうが関係なかったです」と返しており、ファンならずとも楽しめたことがうかがわれる。

他にも「新しい地図の盛り上がりがハンパないw #氣志團万博2019」「草なぎくんギター弾いてたっ!! 氣志團も出てきて凄い豪華なステージが見れました!!」などのツイートが飛びかう。

香取慎吾のインスタには「慎吾ちゃんたち、大観衆を魅了しちゃったね 他のアーティストのファンの方々が『伝説の生き物』『天上人』『宇宙から来た人たち』って実在してることに驚いてますよ 見たかったなぁ」という声も届いており、生で見る彼らのステージに多くが衝撃を受けたようだ。

国際パラリンピック委員会(IPC)の特別親善大使でもある3人はパラスポーツのイベントなどでパフォーマンスすることはあるが、今回は初の野外フェスでステージを務めアーティストとして手応えを感じたことだろう。これを機会にライブ活動が増えるかもしれない。

画像2枚目は『香取慎吾 2019年9月15日付Instagram「#氣志團万博 #初めてのフェス ありがとうございました!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

関連リンク

  • 9/16 15:20
  • Techinsight japan

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

8
  • まぁ、それぞれ好き嫌いがある様に感じ方も違うしね。そもそも霊感が~ってのは脳内の誤作動や精神的な物だし、霊感自体先ずあり得ないから。

  • へぇー、「元SMAP」をしがみつかないと・・・、プライドは持ってますか!!

  • 霊感もないド素人にオーラとか言われたくないんだよね。

記事の無断転載を禁じます