25歳のポルトガル代表MFの移籍先は?スポルティングCPは引き留めへ

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 ポルトガル1部のスポルティングCPは、同クラブに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスを引き留めるために契約更新オファーを提示する意向であるようだ。英メディア『スポーツウィットネス』が現地時間の11日に報じた。

 フェルナンデスには今夏、ユナイテッドが獲得に興味を示していて、スポルティングCPと合意とも報道された。またトッテナムも今夏、フェルナンデス獲得オファーをスポルティングCPに提示。だが、レアル・マドリーが獲得に興味を示していたため、トッテナムのオファーを拒否していたという。結局、フェルナンデスは欧州5大リーグのクラブへのステップアップとはならなかった。

 スポルティングCP側は、まだ7000万ユーロ(約83億円)のオファーが届けば、放出を容認するつもりのようだ。同メディアによると、スポルティングCPは年俸200万ユーロ(約2億3000万円)の契約更新オファーを提示する意向であるという。トッテナムは今夏、フェルナンデスに対しそれを上回る年俸350万ユーロ(約4億1000万円)を提示。だが、獲得は実現しなかった。

 果たして、フェルナンデスはスポルティングへ残留となるのだろうか。それとも、移籍することになるのだろうか。

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  • 9/12 22:00
  • フットボールチャンネル

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