自分の大事にしたい時間をつくるために!仕事を効率よくするアイデア

仕事は効率よくラクして家族との時間を大切に

夫婦で会社を経営し、整理収納アドバイザーとしても活躍しているEmiさんは、プライベートでは双子の母親でもあります。そんなEmiさんが大事にしているのは家族との時間。その時間を生み出すために、家事や仕事を効率化させているんです。

Emiさんの著書『デスクと気持ちの片づけで 見違える、わたしの仕事時間』には、自身が実践している仕事がラクになるアイデアが掲載されています。「読んでくれた方の仕事時間に何か気づきが見つかるように」というEmiさんの想いがつまった一冊です。ここでは、書籍の中から少しだけアイデアを紹介しますね。

自立するバッグインバッグを社内で持ち歩く

Emiさんがおすすめしているのは、バックインバッグ。自宅でバッグを変えるときに忘れ物がなくなるだけでなく、いつも持っているべきモノが入っているので、会社でも役に立つのだそう。

出社したら、これひとつをデスクに出して仕事をスタート。打ち合わせのときにも持参すれば、忘れ物知らずなのだとか。自立するモノであれば、出し入れしやすくスマートで、場所を取らないのもポイント。

確かに、カバンの中からゴソゴソものを探したり、頻繁に使うのにその場所まで取りに行くのって地味に時間がかかります。その小さな時間でも、積み重なると余裕ができるのがうれしいですね。

TODOリストはふせんではなく、ノートに

Emiさんは、"やらなければならないこと=TO DO"は、ノートに書いて一括で管理しているのだとか。仕事のことも家のこともTO DOを一覧できるので、Emiさんには合っているそう。

ただ、複数の案件や家のこと、子どものことが混在するとわかりにくくなるので、見開きで8列にジャンル分け。ノートに毎回ラインを引くのは面倒なので、ただページを縦に2回折るだけとシンプルに。週に1見開きと考え、来週やるべきことを思いついたときに、次の見開きに書いておけるのも、ノートを使う良さなんだとか。

仕事のことも家のことも一覧で見れると、後のことも考えられるので仕事の時間にもメリハリがでそうですね。このアイデアは、明日から始められそうです。

仕事時間に取り入れたいアイデアが88個も!

書籍には、Emiさんが「ラクになった」と実感した工夫の中から、できるだけ働き方の種類を選ばずに取り入れられるものが集められています。その他にも、「仕事がラクになるコミュニケーション&気持ちの片づけ」や、「みんなの働き方」など気になるページがたくさん。色々な気づきがもらえるので、ぜひ手にとってみてくださいね。

整理収納アドバイザー。
片づけをキーワードに気持ちのいい暮らし方を提案する「OURHOME」主宰。
大学卒業後、大手通信販売会社に就職しインテリア収納用品を企画を担当。
結婚後、2008年に暮らしのブログ「OURHOME」を開始。
2012年退社し、整理収納アドバイザーとして独立。
家族をまきこみ、気持ちがラクになる片づけが得意。
現在は、著書執筆、オリジナリのものづくり、くらしのレッスン運営と、幅広く活動中。NHK「あさイチ」「助けて!きわめびと」などメディア出演も多数。
2015年に法人化し、夫婦で会社を経営。プライベートでは、2009年生まれの双子の母。

『OURHOME』のHPはこちら

Emiさんのブログはこちら

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