レアル、カンテの優先交渉権を獲得?チェルシーと口頭合意か

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 リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリーがチェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテの優先交渉権を獲得し、チェルシーとカンテ獲得で口頭合意に達したようだ。スペイン『ディフェンサ・セントラル』が報じた。

 レアルは今夏、チェルシーからベルギー代表FWエデン・アザールを獲得するなど積極的に補強を行った。さらに、マンチェスター・ユナイテッドからフランス代表MFポール・ポグバの獲得を画策していた。だが、高額な移籍金がネックとなり、同選手獲得は実現しなかった。

 レアルは攻撃陣と守備陣の補強をおこなったものの、中盤の補強は行わなかった。そんな中、レアルはカンテ獲得の優先交渉権を獲得し、チェルシーとカンテ獲得で口頭合意に達したという。同メディアは、カンテの移籍は来年になるのか、再来年になるのかは保証はされていないが、チェルシーがカンテの放出を容認すれば、レアルの同選手獲得が可能になると報じている。

 移籍が実現すれば、アザールとの再共演にも注目が集まる。

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  • 9/12 18:00
  • フットボールチャンネル

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