綾野剛、楽屋で謎の落書きを発見も“犯人”に「鬼かわいいな」

拡大画像を見る

10月18日に公開される映画『楽園』で主演を務める綾野剛。今月5日には完成披露試写会が行われたが、現在は番宣のためゲスト出演する番組の撮影に入っているもよう。11日に更新されたInstagramでは、撮影で訪れた日本テレビの楽屋に残された“謎の落書き”について紹介している。

「綾野剛様」とある楽屋の張り紙には、名前の左横になぜか「だぬーん」の文字が。右側には可愛らしい字体で「あやのセンパーイ」「ごうさま」「あやのパイセン」「あやのおにいたま」と手描きされており、綾野とかなり親しい人物によるイタズラのようだ。

これを受け「あな番気分で犯人探し」と綾野は周りの楽屋にいる人物を確認したところ、あっさり判明。犯人は俳優・小栗旬と女優・松岡茉優だったという。小栗は今月13日に主演映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』の公開が、松岡も10月4日に主演映画『蜂蜜と遠雷』の公開がそれぞれ控えており、綾野と同じく番宣でスタジオを訪れていたのだろうか。

小栗といえば綾野とプライベートでも仲が良いことで知られており、松岡はドラマ『コウノドリ』で綾野と共演、同作の第1シリーズには小栗もゲスト出演を果たしている。そんな2人の可愛らしい落書きに、「だぬーんって何だよ」「おにいたまって何だよ」と思わずツッコんでしまった綾野だったが、「鬼かわいいな」「#愛おしい落書き」とすっかり癒された様子だ。フォロワーからも「愛されてますね」「かわいすぎるやり取り」との声が寄せられていた。

一方で“犯人”の松岡も自身のInstagramで同様の落書きを公開し、「たまたま楽屋が隣で嬉しかったから落書きした」と正直に告白している。綾野からは「これ松岡だろ!」とすぐに連絡が来たそうだが、「だぬーんは私じゃない」と返して笑いを誘っていた。さらに「#コウノドリ」「#サクラ先生」のハッシュタグを添えており、ドラマファンからも「続編やってほしい」「ひそかに3を期待してます」と“第3シリーズ”を望む声が見受けられた。

画像2枚目は『綾野剛 Go Ayano 2019年9月11日付Instagram「番宣の為、日テレの楽屋に到着したら落書き。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

関連リンク

  • 9/12 16:50
  • Techinsight japan

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます