松本潤vs滝沢秀明「ジャニー氏の夢」をめぐってバチバチ闘争?

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 8月20日発売の『女性自身』(光文社)が8月上旬、嵐の松本潤(35)がアメリカ・LAを極秘訪問していたと報じた。

 松本は、LAにある日本人街「リトルトーキョー」で毎年開催されるフェスティバル「二世週祭」に参加したという。

 二世週祭は、日系人の結束を高めるために、日本の伝統芸能や最新パフォーマンスを披露する祭りで、今年で79回目を迎えるフェスティバルだ。

 今年の二世週祭では、ジャニーズJr.内の人気6人組ユニット・美 少年が参加し、嵐をはじめとするジャニーズの歌を披露。そんな美 少年のパフォーマンスを見守っていたのが松本だったと『女性自身』では伝えている。

「二世週祭は、ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏の父親が始めたもので、今年のフェスティバルにはジャニー氏自身も渡米して参加する予定だったとか。しかし、ジャニー氏が7月9日に逝去。松本はジャニー氏の遺志を受け継ぎ、忙しいスケジュールの合間を縫って、極秘にLA入りしたといいます」(芸能記者)

『女性自身』の記事によると、ジャニーズ事務所創設当初から、“海外進出”がジャニー氏の夢だったが、所属タレントを二世週祭に参加させたのは今回が2度目。14年前、デビュー前のKAT-TUNを同フェスティバルに参加させて以来のことだという。

「『女性自身』では、松本がジャニー氏の思いを引き継いで、後輩のジャニーズタレントたちへ、海外でも通用するパフォーマンスのアドバイスをしていると報じています。確かに海外進出はジャニー氏の夢。

 しかし、同じくジャニー氏の夢を叶えようと、別のプロジェクトもスタートしている。それが、『ジャニーズアイランド』社長の滝沢秀明(37)のもとで進められているSixTONESの世界進出です」(芸能プロ関係者)

 7月19日には『文春オンライン』が、滝沢は世界を見据えて動き出しており、SixTONESの楽曲制作を依頼するために、世界的アーティストとなったONE OK ROCK(ワンオク)のTaka(31)やX JAPANのYOSHIKIに接触していると伝えている。

■滝沢が担当するはずのJr.のプロデュースも松潤が?

「8月8日に行われたジャニーズJr.の東京ドーム公演で、SixTONESとSnow Manが、2020年にジャニーズ初の同時CDデビューをすることが発表されました。SixTONESの楽曲は海外進出を意識してか、全編英語詞のものが多いんです。Snow Manとの同時CDデビューということですが、SixTONESはデビュー直後から海外を意識した展開をしていくことが予想されます」(レコード会社関係者)

 嵐が来年いっぱいで活動休止した後、松本はデビュー済みのジャニーズグループを、滝沢がジャニーズJr.の育成とプロデュースを担うことになるのだろうか。

「ジャニーズ事務所の次期社長就任が確実だといわれる藤島ジュリー景子副社長は、事務所の社長には就任するといわれていますが、ジャニー氏のように表に出ては来ないとされています。そこで、嵐の活動休止後、松本をプロデュースの主役にしたいと考えているようです。松本は嵐のコンサートでは演出や構成を担当。Hey!Say!JUMPやKing&Princeのコンサートについてもアドバイスや演出を担当していますからね。

 松本はデビュー組、滝沢はJr.というかたちで住み分けるのが理想的です。ところが、8月24日から放送される『24時間テレビ42 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の中で、メインパーソナリティを務める嵐と、SixTONESをはじめ、HiHi Jets、美 少年、少年忍者ら、ジャニーズJr.たちがコラボし、メドレーを披露することが明らかになりました。今回は特別共演ですが、今後、滝沢管轄のJr.の領域にまで松本の影響力が及んでくるのだとしたら、滝沢にとっては面白くないかもしれませんね。

 また、滝沢とジュリー氏は一切口を利かないほどの不仲だともいいますから、どうしてもジャニーズ事務所本体のジュリー氏とジャニーズアイランドの滝沢の対立にも見えてしまいます」(前出の芸能プロ関係者)

 カリスマプロデューサー・ジャニー氏亡き後のジャニーズ事務所第二幕。松本と滝沢の共闘体制が見られたら嬉しいのだが……。

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  • 8/22 7:10
  • 日刊大衆

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