「意外とみんな知らない」 『巻き爪』にならない、簡単な生活習慣とは?

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足の爪が、内側に曲がる『巻き爪』。爪の端が足の皮膚に食い込むと、爪が切りにくくなるだけでなく、痛みを引き起こすことがあります。

中には、巻き爪を放置した結果、化膿して赤く腫れあがってしまうケースもあるようです。

巻き爪で病院に行った

ブロガーのえりた(erita_enikki)さんは、巻き爪になった時のことを漫画に描いています。

巻き爪による炎症で、眠れないほど親指が痛くなってしまったえりたさん。

病院に行くと、専用のニッパーで該当する指の大部分の爪を切られたそうです。想像するだけでも、痛そうですね…。

担当の医師は、巻き爪を予防する『対処法』を教えてくれました。

巻き爪にならないためには

巻き爪にならないようにするには「爪をまっすぐに切る」ことに加えて、「大地を踏みしめる」ことが大事と医師は教えてくれました。

爪は放っておくと内側に巻く性質があり、足の指を使って踏み込むことで、爪に圧力が加わり、平らになるそうです。

読者からは、次のようなコメントが寄せられました。

・人生を通して巻き爪気味なので、ありがたいアドバイス!これからは、足の指で地面をしっかり踏みしめよう

・産後であまり歩かない生活をしていたら、巻き爪になった。歩くことの重要さが身にしみた。

・爪の角をつい切ってしまっていたけど、間違いだったとは。参考になった!

自分に合う靴を履き、指先まで使ってしっかり歩くことが、大切なんですね。

巻き爪に悩んだら、歩きかたを見直すのも1つです。強い痛みを伴う時は、我慢せずに医療機関を受診しましょう。

[文・構成/grape編集部]

出典 erita_enikki

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  • 8/21 11:37
  • grape

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この記事のみんなのコメント

1
  • 蝙蝠

    8/26 12:44

    地元でもすぐ手術したがる大袈裟な先生として知られる病院にいった結果爪の両側を完全に切除された僕……

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