嵐の活動休止後は”関西推し”で決定? 東京五輪後を見据えるジャニーズの新戦略

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 ジャニーズ事務所の人気グループ・関ジャニ∞の村上信五が、東京五輪(来年7月24日開幕)のフジテレビ系「東京2020オリンピック」で、メインキャスターを務めることを各スポーツ紙が報じた。

 初の五輪キャスターを務める村上だが、同局ではこれまで、担当。今年も3年連続で出演する同局の大型特番「FNS 27時間テレビ」では、ビートたけしと見事な掛け合いを見せていた。

「ジャニーズとしては、今やMCの仕事がメインになってしまった元SMAP・中居正広の後継者として村上を猛プッシュ。その結果、五輪キャスターに抜てきされるまでに成長。これで、五輪後もオファーは途切れないでしょうね」(テレビ局関係者)

 また、同局で放送される「FIVBワールドカップバレーボール2019」(9月14日開幕)のスペシャルサポーターにジャニーズWESTが就任し、大会テーマソング「Big Shot!!」を歌うことが決定している。

「バレーボールの歴代サポーターをを見れば、V6、嵐、NEWS、Hey!Say!JUMPら皆、若手の頃にこなしていただだけに、すでにデビューして年数を重ねているWESTが起用されるのは異例。しかし、ジャニーズとしては来年の東京五輪のバレーボールのサポーターにもねじ込みたいようで、デビューしているものの、影の薄かったWESTもこれで多少は名前が売れるのでは」(芸能記者) 

 五輪後、来年いっぱいでジャニーズの看板グループ・嵐は活動休止に入るだけに、注目されるのが新体制だ。

「次期社長の藤島ジュリー景子氏は関ジャニ∞に事務所の看板を背負わせたいが、メンバーの脱退説もあり微妙。しかし、このままいけば村上がメンバーでいちばん稼げるようになることは確実。併せてWESTの底上げを最優先に掲げているようです」(同)

 嵐の冠番組を持つなど、ジャニーズへの忖度度が高いフジだけに、ジャニーズサイドのゴリ押しをあっさり受け入れたか?

  • 8/17 6:00
  • サイゾー

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