KAT-TUN上田の”不謹慎衣装”がやばい! 凶悪連続殺人鬼の名前を…「被害者の子孫もいる、表現の自由じゃすまない」

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 ジャニーズの人気グループKAT-TUNの全国ツアー「KAT-TUN LIVE TOUR 2019 IGNITE」が8月9日の横浜アリーナからスタートした。 全国7都市19公演開催予定だ。そんな中、メンバーの衣装の“表現の不自由”問題が話題になっている。

「IGNITE=発火する、燃え上がらせる」の文字通り、 オープニングから炎が爆発音ともにあがり、 メンバーの顔が見えないほどの煙が立ち込めていた。

 その後、上田竜也が衣装替えで登場したとき、背中に縦書きで「切り裂きジャック」と書いてあった。 踊っていたので観客はあまり気づかなかったが、 MCで中丸雄一が「上田くん、 気になっている人もいるだろうから、 背中の文字を見せてくださいよ」と背中を見せるよう促すと、 堂々と「切り裂きジャック」の文字を見せつけた。

 上田は「他にも候補あった、『銃刀法違反』」と話し、 他の2人は苦笑。亀梨和也は「親子席もあるから、 ほらアンパンマンの話でも」と話を変えようとした。 さらに上田が「マネジャーは『銃刀法違反』いいですね、って言ったんだよ」と言い、中丸は「そんなマネジャー嫌だよ、 他は?」。上田「もう一つは怖すぎてやめたんだけど『皆殺し』」 と語ると、中丸は「それはアンパンマン案件」と苦笑した。

 この「切り裂きジャック」は9日初日、10日まで着用していた。 しかし、11日の昼公演では「凶悪狂暴」に変わっていた。 MCで文字が変わっていることに触れられると、上田は「いつも変えているわけじゃないですよ。今日はこれで行きます。 大人の事情とか忖度があって。深くは聞かないでください」 と答えてた。11日の夜公演でも「凶悪狂暴」のままで、 そのことについては触れなかった。

 ジャニーズ事情通は「11日の昼公演はマスコミ取材が入り、 テレビカメラやスチールカメラが多数も入っていたんです。 12日の朝の情報番組で放送されるし、 全朝刊スポーツにも掲載されるので、そこで『切り裂きジャック』 じゃまずいだろうとなったんでしょう。上田が『切り裂きジャック』信者と思われたり、 殺人鬼をほめ上げるような衣装はまずいと考えたのでは。 被害者の子孫もいることだし、表現の自由じゃすまないです」と指摘する。

 本サイトで何度も取り上げているが、「切り裂きジャック」 は世界一有名な殺人鬼かつ迷宮入りして真犯人が分かっていない事件でもある。 イギリスで1888年の夏の終わりから11月初旬の約2か月間に 、少なくとも5人の女性を惨殺した連続殺人犯だ。 ほかに被害者と推測される女性は10人以上もいる。

 そんな殺人鬼のことをファッションとして衣装にしては、 批判されても仕方ないだろう。
(中田正)

  • 8/15 7:00
  • TOCANA

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この記事のみんなのコメント

5
  • ヤン中佐

    8/18 7:40

    被害者の子孫がKATーTUNのライブ衣装の縦書き日本語見て怒り狂うのか?アホくせえ。難癖つけたいだけだろう。

  • 中途半端にやるなら最初からやるな

  • 切り裂きジャックの被害者の遺族って…あの一連の事件も当時の警察の捜査がずさんだったから野放しになってたんでしょ?現場の現状保存もせずに踏み荒らしたとかで、ホームズの小説の方が捜査方法が上回ってたって話もあるし

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