G大阪のMF高宇洋、山口へと育成型期限付き移籍「強く大きく成長しないといけない」

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 ガンバ大阪は15日、MF高宇洋がレノファ山口FCへと2020年1月31日まで育成型期限付き移籍することを発表した。なお、同選手は契約により、2019シーズンのG大阪と山口が対戦する全ての公式戦に出場できない。

 高は1998年4月生まれの21歳。神奈川県出身の同選手は、川崎フロンターレU-12、U-15を経て、市立船橋に進学した。同校が優勝した平成28年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会(インターハイ)では全6試合に先発出場。DF杉岡大暉(現湘南ベルマーレ)、原輝綺(現サガン鳥栖)とともに、大会優秀選手に選出された。また、かつて富士通サッカー部などでプレーした元中国代表の高升氏を父に持つ。

 クラブ公式サイトには高のコメントが掲載され、「今シーズンの前半戦に出場した中で、自分の力不足を実感しましたし、まだまだチームに貢献できていないという実感もありました。そういう意味では、もっと試合に絡んで、強く大きく成長しないといけないと思い、決断に至りました。山口でプレーすることで、もっと自分自身をレベルアップさせて頑張っていきたいと思います」と新天地での成長を誓った。

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